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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-13 11:00
非対称近傍関数の導入による自己組織化マップの学習過程の高速化
太田絵一郎青木高明京大)・倉田耕治琉球大)・青柳富誌生京大NLP2009-16 NC2009-9
抄録 (和) 大脳一次感覚野には,外部から提示する刺激の特徴を変えると,反応部位が連続的に変化するようなトポグラフィックマップと呼ばれる対応構造があることが知られている.神経回路モデルの一つである自己組織化マップは,トポグラフィックマップ構造を自発的に形成する教師無し学習過程を説明するモデルである.本研究では,その学習を遅らせる原因である位相不整合点の問題に注目し,非対称近傍関数を導入することにより安定して学習を早められることを示す. 
(英) In primary sensory cortices, there exists a significant ordered structure called a topographic map. The self-organizing map (SOM) is an unsupervised neural network model which was developed to explain the spontaneous formation of a topographic map in the brain. In this model, topological defects appearing during learning is a major problem, because such defects delay the ordering process of the map. In this study, we show that the asymmetric neighborhood functions can eliminate topological defects and thus accelerate the ordering process of the model.
キーワード (和) 自己組織化マップ / 非対称近傍関数 / 高速化 / トポグラフィックマップ / 位相不整合点 / / /  
(英) Self-organizing map / Asymmetric neighborhood function / Acceleration / Topographic map / Topological defect / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 125, NC2009-9, pp. 13-18, 2009年7月.
資料番号 NC2009-9 
発行日 2009-07-06 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2009-16 NC2009-9

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2009-07-13 - 2009-07-14 
開催地(和) 奈良先端大 
開催地(英) NAIST 
テーマ(和) 脳活動の計測と解析,生命現象の非線形性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2009-07-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非対称近傍関数の導入による自己組織化マップの学習過程の高速化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of Learning Process of Self-Organizing Maps Using Asymmetric Neighborhood Functions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己組織化マップ / Self-organizing map  
キーワード(2)(和/英) 非対称近傍関数 / Asymmetric neighborhood function  
キーワード(3)(和/英) 高速化 / Acceleration  
キーワード(4)(和/英) トポグラフィックマップ / Topographic map  
キーワード(5)(和/英) 位相不整合点 / Topological defect  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 絵一郎 / Kaiichiro Ota / オオタ カイイチロウ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 高明 / Takaaki Aoki / アオキ タカアキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉田 耕治 / Koji Kurata / クラタ コウジ
第3著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Univ. of the Ryukyus)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 青柳 富誌生 / Toshio Aoyagi / アオヤギ トシオ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-13 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NLP2009-16,IEICE-NC2009-9 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.124(NLP), no.125(NC) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2009-07-06,IEICE-NC-2009-07-06 


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