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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-10 13:30
2ホップCSMA/CA無線中継ネットワークに対するネットワークコーディングの性能解析
黄 俊翔梅原大祐田野 哲守倉正博京大)・杉山隆利NTTIN2009-36
抄録 (和) 有線が配線困難な地域において,無線中継によるアクセスネットワークを構成することが検討されている.一方,中継ネットワークのシステム容量を増大させる技術として,ネットワークコーディングが注目されている.ネットワークの中継局において,異なる端末からの通信パケットに符号化処理を行い,符号化パケットを送信することにより,システムスループットを向上させることができる.本稿では,802.11に準拠するCSMA/CAプロトコルをメディアアクセス方式として用いた2ホップ無線中継ネットワークコーディングシステムのスループットについて,理論解析を行う.さらに計算機シミュレーションの結果と比較し,提案方法は精度良くシステムスループットを推定できることを示す. 
(英) The method of wireless access is introduced to construct access networks in the circumstances that wiring network is intractable. Network coding is a highly regarded technology to enhance system capacity of wireless relay networks. By coding and transmitting packets from different sources at the relay station, the system is able to achieve higher throughput. In this manuscript, we propose an analytical model to compute the throughput of a two-hop wireless relay network in which stations employ CSMA/CA protocol and network coding on their MAC layer. We also confirm the difference between the results of theoretical analysis and computer simulations are negligibly small.
キーワード (和) 2ホップ無線中継システム / CSMA/CA / ネットワークコーディング / スループット / 802.11 / / /  
(英) 2-hop wireless relay system / CSMA/CA / network coding / throughput / 802.11 / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 119, IN2009-36, pp. 67-72, 2009年7月.
資料番号 IN2009-36 
発行日 2009-07-02 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード IN2009-36

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2009-07-09 - 2009-07-10 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) HOKKAIDO UNIVERSITY 
テーマ(和) 自律分散ネットワーク,グリッドコンピューティング,VPN,DDoS,ネットワークセキュリティ,PAN,センサーネットワークおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-07-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2ホップCSMA/CA無線中継ネットワークに対するネットワークコーディングの性能解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of a Two-hop CSMA/CA Wireless Relay Network with Network Coding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2ホップ無線中継システム / 2-hop wireless relay system  
キーワード(2)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(3)(和/英) ネットワークコーディング / network coding  
キーワード(4)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(5)(和/英) 802.11 / 802.11  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄 俊翔 / Chunhsiang Huang / コウ シュンショウ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 守倉 正博 / Masahiro Morikura / モリクラ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 隆利 / Takatoshi Sugiyama / スギヤマ タカトシ
第5著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2009-07-10 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2009-36 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.119 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-07-02 


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