お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-10 13:55
2ホップ無線ALOHAシステム上のネットワークコーディングに対するバッファ容量の影響
梅原大祐田野 哲守倉正博京大)・杉山隆利NTTIN2009-37
抄録 (和) デジタルデバイドや不感地帯の解消を目的として無線中継局を用いた無線アクセスシステムが検討されている.本稿では,各無線ノードにスロットALOHAプロトコルを実装した2ホップ無線アクセスシステム上で,ネットワークコーディングを適用しない場合と適用した場合の双方において,有限のバッファ容量が与えるスループットとパケット遅延への影響を解析する.想定した2ホップ無線アクセスネットワークでは,ネットワークコーディングを適用しない場合,達成可能なスループットにバッファ容量が影響を及ぼさないことを示す.一方,ネットワークコーディングを適用する場合,達成可能なスループットを向上させるためにバッファ容量が大きな役割を持つことを明らかにする. 
(英) Wireless access systems employing wireless relay nodes have been studied for removing digital divides and blind zone areas. In this manuscript, we analyze the effect of finite buffer capacity on throughput and packet delay for two-hop wireless access systems both without and with network coding in which the nodes employ a slotted ALOHA protocol. We show that the buffer capacity is not relevant with the throughput for the assumed two-hop wireless network if network coding is not applied. On the other hand, we crarify that the buffer capacity has a significant impact on achievable throughput enhancement if network coding is applied.
キーワード (和) 2ホップ無線アクセスシステム / スロットALOHA / ネットワークコーディング / スループット / パケット遅延 / バッファ容量 / /  
(英) 2-hop wireless access system / slotted ALOHA / network coding / throughput / packet delay / buffer capacity / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 119, IN2009-37, pp. 73-78, 2009年7月.
資料番号 IN2009-37 
発行日 2009-07-02 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2009-37

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2009-07-09 - 2009-07-10 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) HOKKAIDO UNIVERSITY 
テーマ(和) 自律分散ネットワーク,グリッドコンピューティング,VPN,DDoS,ネットワークセキュリティ,PAN,センサーネットワークおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-07-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2ホップ無線ALOHAシステム上のネットワークコーディングに対するバッファ容量の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Buffer Capacity on Network Coding for Two-Hop Wireless ALOHA Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2ホップ無線アクセスシステム / 2-hop wireless access system  
キーワード(2)(和/英) スロットALOHA / slotted ALOHA  
キーワード(3)(和/英) ネットワークコーディング / network coding  
キーワード(4)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(5)(和/英) パケット遅延 / packet delay  
キーワード(6)(和/英) バッファ容量 / buffer capacity  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 守倉 正博 / Masahiro Morikura / モリクラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 隆利 / Takatoshi Sugiyama / スギヤマ タカトシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-07-10 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2009-37 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.119 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-07-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会