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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-02 17:00
ろう者を対象とした手話緊急通報の機能モデル
鎌田一雄宇都宮大)・米村俊一NTTISEC2009-24 SITE2009-16 ICSS2009-38
抄録 (和) 地震情報、気象情報などの緊急的な通報サービスは、防災、減災などに大きな役割を果たす.本稿では、手話による地震通報がその役割を十分に果たすようにするために必要な要因を明確化することを目的として、手話通報の伝達の機能的なモデルの作成を試みる.まず、通報の機能・役割を、通報を送るものと受けとるものとの関係概念として定義し、通報の作成から読み手の意味理解とそれに基づいた行動(反応)までの一連の過程に対する伝達形態で区分したモデルを導く.また、ここで示したモデルから、実効性のある通報作成において考慮すべき課題についても考える. 
(英) Emergency messages are important for everyone in protecting oneself from danger in everyday life. In this report, we focus upon the use of Japanese Sign Language (JSL) for the message. Where JSL is a means of communication for deaf people in Japan. We investigate the process for JSL messages generation and transmission to receivers, and then introduce a functional model for JSL emergency message system including JSL interpretation of Japanese text. From the model together with the results for the previous experiment of JSL message generation, we consider the features for JSL messaging channel. We also point out certain issues to be carefully considered for building JSL message channel equivalent to Japanese one.
キーワード (和) 手話 / 日本語 / 緊急通報 / ろう者 / / / /  
(英) signed language / Japanese / emergency message / deaf people / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 114, SITE2009-16, pp. 57-64, 2009年7月.
資料番号 SITE2009-16 
発行日 2009-06-25 (ISEC, SITE, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2009-24 SITE2009-16 ICSS2009-38

研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC SITE ICSS  
開催期間 2009-07-02 - 2009-07-03 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) セキュリティ関係,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2009-07-ISEC-CSEC-SITE-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ろう者を対象とした手話緊急通報の機能モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Model for JSL Emergency Message System for the Deaf 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手話 / signed language  
キーワード(2)(和/英) 日本語 / Japanese  
キーワード(3)(和/英) 緊急通報 / emergency message  
キーワード(4)(和/英) ろう者 / deaf people  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 一雄 / Kazuo Kamata / カマタ カズオ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 米村 俊一 / Shunichi Yonemura / ヨネムラ シュンイチ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2009-07-02 17:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-ISEC2009-24,IEICE-SITE2009-16,IEICE-ICSS2009-38 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.113(ISEC), no.114(SITE), no.115(ICSS) 
ページ範囲 pp.57-64 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2009-06-25,IEICE-SITE-2009-06-25,IEICE-ICSS-2009-06-25 


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