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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-02 16:10
検索システムに組込むセキュリティモデルに関して
戸田瑛人神奈川大)・森住哲也ネッツエスアイ東洋)・鈴木一弘木下宏揚神奈川大ISEC2009-22 SITE2009-14 ICSS2009-36
抄録 (和) クラウドはインターネット内にあるリソースの関係が述語論理で記述され,そこに名前空間が関係付けられた論理システム,即ち,意味論である.近い将来,個人情報や企業機密を含んだリソースもクラウドのシステムに組み込まれる事が十分考えられ, covert channelと呼ばれる不正通信路による情報漏えいが危惧される. そこで, covert channelを分析するセキュリティモデルとクラウドを如何にして対応付けるかが課題となる. また、大規模クラウドに於けるcovert channel分析は,計算量が膨大になる事が考えられるため、covert channel分析を分散化する事が必要である.本論文では, Googleが採用している大規模検索エンジン“Hadoop”をクラウドにおけるエージェントシステムのリソース収集・整理ツールとして応用し、さらにセキュリティモデルを実装したエージェントと融合させたシステムを提案する. また、その際に生じるいくつかの課題を示す. 
(英) The Cloud is the logic system with name space where relationships among resources in the Internet are represented by predicate logic, that is, a semantics-based system. In the near future, resources with personal information and trade secrets will be included in the Cloud, and information leakages may be caused by covert channels. Thus, we must think up how to combine the Cloud with a security model analyzing covert channels. Moreover, analyzing covert channels in a huge cloud may need huge computational complexity, so it must be distributed. In this paper, we adopt a large-scale search engine "Hadoop", which is adopted by Google, as a tool collecting and arranging resources in the Cloud, and propose a cloud agent system with "Hadoop", where each agent has a security model. In addition, we clarify some problems in our system.
キーワード (和) クラウド / 検索システム / セキュリティモデル / アクセス制御 / covert channel / エージェント / Hadoop /  
(英) cloud / serch system / security model / access control / covert channel / agent / Hadoop /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 114, SITE2009-14, pp. 45-49, 2009年7月.
資料番号 SITE2009-14 
発行日 2009-06-25 (ISEC, SITE, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2009-22 SITE2009-14 ICSS2009-36

研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC SITE ICSS  
開催期間 2009-07-02 - 2009-07-03 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) セキュリティ関係,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2009-07-ISEC-CSEC-SITE-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 検索システムに組込むセキュリティモデルに関して 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) About the Security Model built in the Search Engine 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウド / cloud  
キーワード(2)(和/英) 検索システム / serch system  
キーワード(3)(和/英) セキュリティモデル / security model  
キーワード(4)(和/英) アクセス制御 / access control  
キーワード(5)(和/英) covert channel / covert channel  
キーワード(6)(和/英) エージェント / agent  
キーワード(7)(和/英) Hadoop / Hadoop  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 瑛人 / Akihito Toda / トダ アキヒト
第1著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Faculty of Engineering, Kanagawa University (略称: KU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森住 哲也 / Tetsuya Morizumi / モリズミ テツヤ
第2著者 所属(和/英) ネッツエスアイ東洋株式会社 (略称: ネッツエスアイ東洋)
Toyo Networks & System Integration Co.,Ltd. (略称: TNSi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 一弘 / Kazuhiro Suzuki / スズキ カズヒロ
第3著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Faculty of Engineering, Kanagawa University (略称: KU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 宏揚 / Hirotsugu Kinoshita / キノシタ ヒロツグ
第4著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Faculty of Engineering, Kanagawa University (略称: KU)
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講演者
発表日時 2009-07-02 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-ISEC2009-22,IEICE-SITE2009-14,IEICE-ICSS2009-36 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.113(ISEC), no.114(SITE), no.115(ICSS) 
ページ範囲 pp.45-49 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ISEC-2009-06-25,IEICE-SITE-2009-06-25,IEICE-ICSS-2009-06-25 


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