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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-01 16:00
RSA音響モデルのロバスト性と音素間距離の検討
大貫和永釧路高専)・高橋 亘吉澤真吾宮永喜一北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本報告では,連続音声認識向きの雑音ロバスト音響モデルについての説明とそのモデルが実現する音素認識の雑音ロバスト性に関する考察を行う。音響モデルの構築には,観測雑音や環境雑音を含む学習データより,それらの雑音を抑制するRSA手法を導入し,高精度で雑音の影響の少ないHMM音響モデルを実現する。これにより,従来の音響モデル間で実現してる音素間距離に比べ,より大きい音素間距離が得られ,結果として,雑音に強い連続音声認識が実現できる。 
(英) In this report, the design of noise robust acoustic models is explained
and its noise robustness based on these models is explored. The
acoustic models are trained with noisy speech data under ordinary
circumstances and thus its precision degrades considerably. In order
to reduce such noise influence, a running spectrum analysis (RSA) is
introduced. The acoustic models with RSA can realize distinct
discrimination between two different phonemes where an conventional
acoustic models cannot realize clear distance between them. From these
results, noise robust continuous speech recognition can be developed.
キーワード (和) RSA / 雑音ロバスト音声認識 / 変調スペクトル / 音響モデル / / / /  
(英) RSA / Robust speech recognition / Modulation spectrum / Acoustic Modeling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 112, SIP2009-25, pp. 37-42, 2009年7月.
資料番号 SIP2009-25 
発行日 2009-06-24 (CAS, VLD, SIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIP CAS VLD  
開催期間 2009-07-01 - 2009-07-02 
開催地(和) 釧路市生涯学習センター 
開催地(英) Kushiko-shi Shogai Gakushu Center 
テーマ(和) 信号処理,LSIおよび一般 
テーマ(英) Signal processing, LSI, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2009-07-SIP-CAS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSA音響モデルのロバスト性と音素間距離の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis for robustness of RSA acoustic model by distance between phonmes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(2)(和/英) 雑音ロバスト音声認識 / Robust speech recognition  
キーワード(3)(和/英) 変調スペクトル / Modulation spectrum  
キーワード(4)(和/英) 音響モデル / Acoustic Modeling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大貫 和永 / Kazunaga Ohnuki / オオヌキ カズナガ
第1著者 所属(和/英) 国立釧路工業高等専門学校 (略称: 釧路高専)
Kushiro National College of Technology (略称: Kushiro National College of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 亘 / Wataru Takahashi / タカハシ ワタル
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉澤 真吾 / Shingo Yoshizawa / ヨシザワ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮永 喜一 / Yoshikazu Miyanaga / ミヤナガ ヨシカズ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-01 16:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2009-8,IEICE-VLD2009-13,IEICE-SIP2009-25 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.110(CAS), no.111(VLD), no.112(SIP) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2009-06-24,IEICE-VLD-2009-06-24,IEICE-SIP-2009-06-24 


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