電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-25 12:45
トポロジ構造がキャッシュのP2Pトラヒック削減効果に与える影響の分析
上山憲昭川原亮一森 達哉NTT)・原田薫明NTT西日本)・長谷川治久NTTNS2009-31
抄録 (和) P2Pトラヒックはインターネットにおける総トラヒック量の大きな部位を占めており,ISPにとってNW内を流れるP2Pトラヒック量の削減が大きな課題である.ISPがP2Pトラヒック量を削減する一つの方法として,一部のルータのポートにキャッシュ装置を設け,ピアから配信要求のあったコンテンツをキャッシュから配信することで配信フローの経由ホップ長を低減することが有効である.そこで著者らは以前,トランジットISPが下位のNWとの接続点にキャッシュを設置する場合を対象に,総P2Pトラヒック量を最小化する動的計画法を用いた最適キャッシュ設計法を提案した.本稿では実際の31のISPバックボーンNWに本最適設計法を適用し,P2Pトラヒック削減のためにキャッシュの設置が効果的なノードの特性,およびキャッシュが効果的となるトポロジ構造に関して明らかにする. 
(英) Traffic caused by P2P services dominates a large part of traffic in the Internet, so reducing the P2P traffic within the networks is an important issue for ISPs. To reduce the P2P traffic, it is effective for ISPs to implement cache devices at some ports of routers and reduce the hop length of P2P flows by delivering required contents from caches. Hence, we have proposed the optimum design method of caches for P2P traffic minimizing the total amount of P2P traffic based on the dynamic programming, assuming that transit ISPs provide caches at peering points with stub networks. In this paper, we apply this method to 31 commercial ISP networks and numerically investigate the properties of nodes where cache deployments are effective and the topology structure in which caches are effective.
キーワード (和) P2P / キャッシュ / 最適設計 / 動的計画法 / / / /  
(英) P2P / cache / optimum design / synamic programming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 102, NS2009-31, pp. 1-6, 2009年6月.
資料番号 NS2009-31 
発行日 2009-06-18 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-31

研究会情報
研究会 NS OCS PN  
開催期間 2009-06-25 - 2009-06-26 
開催地(和) 長崎歴史文化博物館 
開催地(英) Nagasaki Museum of History and Culture (Nagasaki) 
テーマ(和) フォトニックネットワーク・システム,光制御(波長変換・スイッチング・ルーチング),光ノード技術,WDM技術,マルチレイヤ・クロスレイヤ、次世代トランスポート(高速Ethernet、ASON/OTN)、一般 
テーマ(英) Photonic Network System, Optical Control, Optical Switching, WDM, Multi-layer, Next Generation Transport 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-06-NS-OCS-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トポロジ構造がキャッシュのP2Pトラヒック削減効果に与える影響の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Topological Impact on Caches for Reducing P2P Traffic 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(2)(和/英) キャッシュ / cache  
キーワード(3)(和/英) 最適設計 / optimum design  
キーワード(4)(和/英) 動的計画法 / synamic programming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上山 憲昭 / Noriaki Kamiyama / カミヤマ ノリアキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 亮一 / Ryoichi Kawahara / カワハラ リョウイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 達哉 / Tatsuya Mori / モリ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 薫明 / Shigeaki Harada / ハラダ シゲアキ
第4著者 所属(和/英) 西日本電信電話株式会社 (略称: NTT西日本)
NTT WEST (略称: NTT WEST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 治久 / Haruhisa Hasegawa / ハセガワ ハルヒサ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-06-25 12:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-31 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.102 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-06-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会