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講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-19 10:10
モデル検査を用いた通信プロトコル二重化の設計と検証
池田 聡地引昌弘NEC)・久野 靖西森丈俊筑波大IA2009-13 ICSS2009-21
抄録 (和) 高い信頼性を求めるサービスに対して高可用性を確保するためにフェイルオーバークラスタが利用されている.フェイルオーバー時にクラスタと通信相手が継続した通信を行うためにはプロトコルスタックの内部状態を同期する必要があるが,並行動作するマシンの数が増えるため,検証作業が困難になる問題がある.そこで,本研究で
はクラスタの同期機構を設計段階で検証するために,SPIN によるモデル検査を利用して通信プロトコル二重化の設計と検証を行った. 
(英) Fail-over clusters are utilized as a means to assure high-availability for services which require high reliability. If we need continuous communication during fail-over, it is required to synchronize internal states of a protocol stack of an active system and those of a stand-by system. It's, however, hard to verify the system because the number of machines which operate in parallel increases. In this paper, we have designed and veri ed some dual redundant communication protocols using the model checker SPIN for the purpose of a verifying synchronization
mechanism at its design stage.
キーワード (和) モデル検査 / 通信プロトコル / 冗長化 / TCP / / / /  
(英) model checking / communication protocol / redundancy / TCP / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 85, IA2009-13, pp. 67-72, 2009年6月.
資料番号 IA2009-13 
発行日 2009-06-11 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2009-13 ICSS2009-21

研究会情報
研究会 IA ICSS  
開催期間 2009-06-18 - 2009-06-19 
開催地(和) 機械振興会館 65号室(6階) 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2009-06-IA-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モデル検査を用いた通信プロトコル二重化の設計と検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Verification of Dual Redundant Communication Protocols using Model Checking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モデル検査 / model checking  
キーワード(2)(和/英) 通信プロトコル / communication protocol  
キーワード(3)(和/英) 冗長化 / redundancy  
キーワード(4)(和/英) TCP / TCP  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 聡 / Satoshi Ikeda / イケダ サトシ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 地引 昌弘 / Masahiro Jibiki / ジビキ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 靖 / Yasushi Kuno / クノ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 丈俊 / Taketoshi Nishimori / ニシモリ タケトシ
第4著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba.)
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講演者
発表日時 2009-06-19 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2009-13,IEICE-ICSS2009-21 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.85(IA), no.86(ICSS) 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2009-06-11,IEICE-ICSS-2009-06-11 


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