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講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-19 14:30
数理計画法を用いた変分法に基づくオプティカルフロー計算の最適化
亀田裕介千葉大/学振)・井宮 淳千葉大PRMU2009-59
抄録 (和) 本論文では、オプティカルフロー計算をオプティカルフロー制約式の下で正則化項を最小化する数理計画問題として記述する。従来の変分法に基づくオプティカルフロー計算では、正則化項の係数は定数として推定する必要があった。それに対し、ラグランジュ乗数法は制約式の係数関数を理論的に導くことができる。そこで、数理計画法を用いてオプティカルフローとラグランジュ乗数を計算する手法を提案する。計算結果は、計算時間の増加無しに、提案手法の誤差が従来手法のそれよりも減少していることを示している。 
(英) In this paper, we describe optical flow computation as a mathematical programming problem that minimizes a smoother with respect to optical flow constraint. The Lagrange multiplier method allows the shift-variant coupling coefficient function for variational optical flow computation, although the traditional variational optical flow method assumes that the coefficient is constant and pre-estimated. We propose the computation method for optical flow and Lagrange multiplier function using mathematical programming. Numerical results show that the proposed method performs better than the traditional method without increasing computational time.
キーワード (和) オプティカルフロー / 変分法 / 数理計画法 / ラグランジュ乗数法 / / / /  
(英) optical flow / vaiational method / mathematical programming / Lagrange multiplier method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 88, PRMU2009-59, pp. 119-124, 2009年6月.
資料番号 PRMU2009-59 
発行日 2009-06-11 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード PRMU2009-59

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2009-06-18 - 2009-06-19 
開催地(和) 北大 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 実世界センシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2009-06-PRMU 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 数理計画法を用いた変分法に基づくオプティカルフロー計算の最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization for Variational Optical Flow Computation using Mathematical Programming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オプティカルフロー / optical flow  
キーワード(2)(和/英) 変分法 / vaiational method  
キーワード(3)(和/英) 数理計画法 / mathematical programming  
キーワード(4)(和/英) ラグランジュ乗数法 / Lagrange multiplier method  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 裕介 / Yusuke Kameda / カメダ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学/日本学術振興会特別研究員DC (略称: 千葉大/学振)
Chiba University / Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science (略称: Chiba Univ. /JSPS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井宮 淳 / Atsushi Imiya / イミヤ アツシ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2009-06-19 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2009-59 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.88 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2009-06-11 


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