お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-18 13:30
広域分散型インシデント分析システムにおける匿名化手法のモデル化
伊沢亮一クリプト)・近藤康太森井昌克神戸大)・高須賀禎子クリプト)・中尾康二NICTIA2009-5 ICSS2009-13
抄録 (和) 巧妙化するインシデントに対応するために広域分散型インシデント分析システムが開発されている.広域分散型インシデント分析システムは複数のL-SOCと1つの上位SOCで構成され,各L-SOCが収集・分析した情報が上位SOCに集約する形態をとっている.L-SOCが収集した情報にはIPアドレスなどのプライバシに関する情報が含まれており,別の組織である上位SOCが保持することはプライバシ保護の観点から問題があり匿名化を施す必要がある.本研究では広域分散型インシデント分析システムに適した手法の提案を目的としている.匿名化手法の要件は匿名化の対象により異なるため,本稿では匿名化対象を明確化するとともに匿名化手法の要件を検証する.具体的な匿名化手法の提案は文献[2]にて行う. 
(英) The widely distributed incidents analysis system developed by NICT consists of some L-SOCs and an upper level SOC. The L-SOCs capture the network data to analyze local incidents, and send the analysis results to the upper level SOC. The upper level SOC obtains the analysis results including some privacy information obtained by L-SOC, so there are needed to anonymize the privacy information. In this paper, we clarify the anonymity targets and verify their requirements of the anonymity methods, since the targets have different requirements. The specific anonymity method is proposed in [2].
キーワード (和) 匿名化 / 匿名性 / プライバシ保護 / 情報共有 / インシデント分析 / / /  
(英) Anonymity / Privacy-preserving / Network data sharing / Incident analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 85, IA2009-5, pp. 25-30, 2009年6月.
資料番号 IA2009-5 
発行日 2009-06-11 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2009-5 ICSS2009-13

研究会情報
研究会 IA ICSS  
開催期間 2009-06-18 - 2009-06-19 
開催地(和) 機械振興会館 65号室(6階) 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2009-06-IA-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広域分散型インシデント分析システムにおける匿名化手法のモデル化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 匿名化 / Anonymity  
キーワード(2)(和/英) 匿名性 / Privacy-preserving  
キーワード(3)(和/英) プライバシ保護 / Network data sharing  
キーワード(4)(和/英) 情報共有 / Incident analysis  
キーワード(5)(和/英) インシデント分析 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊沢 亮一 / Ryoichi Isawa / イサワ リョウイチ
第1著者 所属(和/英) 株式会社クリプト (略称: クリプト)
CRYPTO CO.,LTD (略称: CRYPTO Co., Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 康太 / Kota Kondo / コンドウ コウタ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 昌克 / Masakatu Morii / モリイ マサカツ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高須賀 禎子 / Sadako Takasuka / タカスカ サダコ
第4著者 所属(和/英) 株式会社クリプト (略称: クリプト)
CRYPTO CO.,LTD (略称: CRYPTO Co., Ltd.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 康二 / Koji Nakao / ナカオ コウジ
第5著者 所属(和/英) 独立行政法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-06-18 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2009-5,IEICE-ICSS2009-13 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.85(IA), no.86(ICSS) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2009-06-11,IEICE-ICSS-2009-06-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会