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講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-09 10:00
多様なセンサによるライフログのニューラルネットワークを用いた構造化
小野将之西村邦裕谷川智洋廣瀬通孝東大MVE2009-15
抄録 (和) 科学技術の高度な発達があり,様々なセンサ有したデバイスを用いて日常生活での体験をデジタル化して記録に残すことが手軽になってきており,体験を記録する分野は「ライフログ」とよばれる.ライフログの研究はこれまで様々なされてきたものの,その活用においてはまだ発展途上である.本研究では,ライフログを記憶想起支援などの実用用途への活用するための構造化を目指し,実際に多様なセンサを用いてライフログ取得を行い,ニューラルネットワークを用いてデータ取得者がどのような行動をとっていたかの推定を行った.さらに効率的な閲覧を可能とするビューアを提案・実装し,評価実験を通じてそれらの効果を検証・実証した 
(英) The downsizing of computers and sensors has made it possible for people to easily carry a computer with them during their daily lives. The data related to user's life experiences is called “lifelog” and it can easily be collected these days. Although lifelog research has been conducted for a long time, its application is still under development. In our research, we aimed at structuring of a lifelog for the purpose of the application such as tools to recall memories. We actually captured lifelog data with a device that has multiple sensors, and we estimated the participants’ activities. Moreover, we efficiently showed the estimated results on the viewer we created. Finally, we verified the effectiveness of the research in several tests.
キーワード (和) ライフログ / ニューラルネットワーク / 記憶想起 / センサ / 可視化 / 大量情報 / 構造化 /  
(英) lifelog / neural network / recall memories / sensor / visualization / accumulated information / structuring /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 75, MVE2009-15, pp. 79-84, 2009年6月.
資料番号 MVE2009-15 
発行日 2009-06-01 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2009-15

研究会情報
研究会 MVE ITE-HI  
開催期間 2009-06-08 - 2009-06-09 
開催地(和) 東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー 
開催地(英) Seihoku Gallery, Annex, Yayoi Auditorium, the Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 人工現実感,および一般(VR学会,HI学会,ITE-HIと共催) 
テーマ(英) Virtual Reality, etc. (with VRSJ, HIS and ITE-HI) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2009-06-MVE-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多様なセンサによるライフログのニューラルネットワークを用いた構造化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Structuring of Lifelog Captured using Multiple Sensors by Using Neural Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフログ / lifelog  
キーワード(2)(和/英) ニューラルネットワーク / neural network  
キーワード(3)(和/英) 記憶想起 / recall memories  
キーワード(4)(和/英) センサ / sensor  
キーワード(5)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(6)(和/英) 大量情報 / accumulated information  
キーワード(7)(和/英) 構造化 / structuring  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 将之 / Masayuki Ono / オノ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 邦裕 / Kunihiro Nishimura / ニシムラ クニヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 智洋 / Tomohiro Tanikawa / タニカワ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 通孝 / Michitaka Hirose / ヒロセ ミチタカ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-06-09 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2009-15 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.75 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2009-06-01 


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