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講演抄録/キーワード
講演名 2009-05-21 16:25
ネットワークスループットの最大化を目的とした並列ストリーミング配信
上山憲昭川原亮一森 達哉原田薫明長谷川治久NTTNS2009-18
抄録 (和) インターネット上での動画ストリーミング配信サービスの利用が増加している.動画コンテンツに対するユーザのニーズは高く,将来,HDTVやUHDVクラスの品質を有する超高精細コンテンツの動画ストリーミング配信が提供され,普及していくことが予想される.しかしこれら高品質動画のビットレートは非常に高く,リンク輻輳の要因となることが懸念される.インターネットの経路は静的なリンク重みを用いて決定されるため,特定のリンクに負荷が集中した場合,多数のリンクの使用率が低い状態であっても最大使用率となるボトルネックリンクの容量でネットワーク(NW)全体で達成可能なスループット(最大NWスループット)が決まる.そのためリッチコンテンツのストリーミング配信に際しては,リンク使用率を平準化し,最大リンク使用率を低減することで,最大NWスループットを向上させることが重要である.そこで本稿では最大NWスループットの最大化を目的に,ISPがNW内に配置された複数のサーバから各配信セッションに対して並列配信を行うことを提案し,そのための最適サーバ配置法とサーバ選択法を提案する. 
(英) In the Internet, video streaming service in which users can enjoy videos at home is becoming popular. Video streaming with HDTV or UHDV class quality will be also provided and widely demanded in future. However, the transmission bit-rate of video streaming with high quality is quite large, so generated traffic flows will cause link congestion. In the Internet, routes that packets take are determined by using static link weights, so the maximum network throughput, i.e., the maximum achievable throughout by the network, is determined by the capacity of bottleneck link with the maximum utilization although the utilizations of many links remain low level. Therefore, when providing streaming services of rich content, it is important to improve the maximum network throughput by flattening the link utilization, i.e., reducing the maximum link utilization. In this paper, we propose that ISPs use parallel download to deliver rich content to balance the link utilization, and propose optimum server allocation and server selection methods for parallel download.
キーワード (和) ストリーミング配信 / リンク使用率 / 並列配信 / サーバ配置 / サーバ選択 / / /  
(英) video streaming / link utilization / parallel download / server allocation / server selection / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 36, NS2009-18, pp. 7-12, 2009年5月.
資料番号 NS2009-18 
発行日 2009-05-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-18

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2009-05-21 - 2009-05-22 
開催地(和) 広島市立大学 
開催地(英) Hiroshima City University (Hiroshima) 
テーマ(和) 高度プロトコル・ネットワーキング技術(IP及び高位レイヤルーチング・フィルタリング、マルチキャスト、品質・経路制御)、IPNWの利用技術(P2P、P4P、オーバレイ、SIP、NGN)、ネットワークシステム関連技術(システム構成法、インタフェース、アーキテクチャ、ハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェア)、一般 
テーマ(英) Advanced Protocol and Network Control (Application level routing, QoS and Path Control, P2P, P4P, SIP), Network System Architecture (Interface, Hardware, Software) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-05-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークスループットの最大化を目的とした並列ストリーミング配信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Parallel Video Streaming Maximizing Maximum Network Throughput 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ストリーミング配信 / video streaming  
キーワード(2)(和/英) リンク使用率 / link utilization  
キーワード(3)(和/英) 並列配信 / parallel download  
キーワード(4)(和/英) サーバ配置 / server allocation  
キーワード(5)(和/英) サーバ選択 / server selection  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上山 憲昭 / Noriaki Kamiyama / カミヤマ ノリアキ
第1著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 亮一 / Ryoichi Kawahara / カワハラ リョウイチ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 達哉 / Tatsuya Mori / モリ タツヤ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 薫明 / Shigeaki Harada / ハラダ シゲアキ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 治久 / Haruhisa Hasegawa / ハセガワ ハルヒサ
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講演者
発表日時 2009-05-21 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-18 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.36 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-05-14 


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