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講演抄録/キーワード
講演名 2009-05-15 12:50
サブキャリアに64QAMを用いたOFDMコヒーレント光伝送
大宮達則後藤広樹葛西恵介吉田真人中沢正隆東北大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 近年,光通信分野では無線通信で用いられている直交周波数分割多重(OFDM:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)方式の研究が盛んに行われている.OFDM方式は,直交関係にある複数の低速のサブキャリアに高い多値度の変調を与えコヒーレント検出を行うことで,高い周波数利用効率と分散耐性を可能にする.これまでに,1チャネルあたり伝送容量1 Tb/sや多値度32のQAMによるOFDM光コヒーレント伝送が報告されている.今回我々は,光PLL 回路を用いた光コヒーレント伝送系において,サブキャリア数128本,最大多値度64 QAMのOFDM信号の160 km伝送に初めて成功したので報告する. 
(英) Recently, Orthogonal Frequency Division Multiplexing (OFDM) system, that was originally developed in wireless communication, has been intensively studied in optical communication. The multi-carrier transmission of low-speed orthogonal subcarriers enables us to improve both spectral efficiency and dispersion tolerance by adopting high-level subcarrier modulation formats and employing coherent detection in OFDM. So far, 1 Tb/s per channel OFDM transmission and OFDM optical coherent transmission with 32 QAM subcarrier modulation have been reported. In this report, we realize, for the first time, QAM subcarrier modulation up to 64 levels using 128 subcarriers and demonstrate OFDM transmission over a 160 km.
キーワード (和) OFDM / QAM / コヒーレント光通信 / / / / /  
(英) OFDM / QAM / Coherent optical transmission / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 31, OCS2009-1, pp. 1-6, 2009年5月.
資料番号 OCS2009-1 
発行日 2009-05-08 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS OPE  
開催期間 2009-05-15 - 2009-05-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 大容量伝送技術、超高速伝送技術,光増幅技術, 一般、(OFC報告) 
テーマ(英) High Capacity Transmission, High Speed Transmission, Optical Amplification, etc (OFC Reports) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2009-05-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブキャリアに64QAMを用いたOFDMコヒーレント光伝送 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 64 QAM-OFDM coherent optical transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(3)(和/英) コヒーレント光通信 / Coherent optical transmission  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大宮 達則 / Tatsunori Omiya / オオミヤ タツノリ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 広樹 / Hiroki Goto / ゴトウ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 葛西 恵介 / Keisuke Kasai / カサイ ケイスケ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 真人 / Masato Yoshida / ヨシダ マサト
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中沢 正隆 / Masataka Nakazawa / ナカザワ マサタカ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2009-05-15 12:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2009-1 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.31 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2009-05-08 


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