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講演抄録/キーワード
講演名 2009-05-14 13:30
動的リコンフィギャラブルプロセッサMuCCRA-3の実機評価
安田好宏齊藤貴樹佐野 徹加東 勝天野英晴慶大RECONF2009-2
抄録 (和) 近年, 組み込み機器において, 開発期間の短縮やコストの削減が可能である特徴を持つ, 動的リコンフィギャラブルプロセッサの研究が注目されている. 我々は動的リコンフィギャラブルプロセッサの低消費電力化手法を検討する為に, 独自の動的リコンフィギャラブルプロセッサMuCCRA を開発している. その3 つ目のプロトタイプであるMuCCRA-3 を実装し, 実機で評価を行った. その結果, 180nm プロセスで製造された最初のプロトタイプMuCCRA-1や, 130nm プロセスで製造されたDSP と比較して, MuCCRA-1 よりも30 倍, DSP よりも200 倍のエネルギー効率を達成することができた. 
(英) Dynamically Reconfigurable Processor Array(DRPA) has been received an attention as a flexible and power efficient off-loading engine for embedded devices. MuCCRA, our original DRPA, has been developed to research on the methond for lowering its power consumption. In this paper, the third prototype chip MuCCRA-3 is introduced. As a result of evaluation, MuCCRA-3 has 30 times better energy efficiency than MuCCRA-1, implemented with 180nm process, and 200 times than the DSP with 130nm process.
キーワード (和) 動的リコンフィギャラブルプロセッサ / 実機評価 / / / / / /  
(英) Dynamically Reconfigurable Processor Array / Real Chip / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 26, RECONF2009-2, pp. 7-12, 2009年5月.
資料番号 RECONF2009-2 
発行日 2009-05-07 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RECONF2009-2

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2009-05-14 - 2009-05-15 
開催地(和) 福井大学文京キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2009-05-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動的リコンフィギャラブルプロセッサMuCCRA-3の実機評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Real Chip Evaluation of Dynamically Reconfigurable Processor Array MuCCRA-3 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動的リコンフィギャラブルプロセッサ / Dynamically Reconfigurable Processor Array  
キーワード(2)(和/英) 実機評価 / Real Chip  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 好宏 / Yoshihiro Yasuda / ヤスダ ヨシヒロ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 貴樹 / Yoshiki Saito / サイトウ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 徹 / Toru Sano / サノ トオル
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 加東 勝 / Masaru Kato / カトウ マサル
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 英晴 / Hideharu Amano / アマノ ヒデハル
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-05-14 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2009-2 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2009-05-07 


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