電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-04-23 16:25
目標の運動を利用した少数アンテナによる高精度UWBレーダイメージング
松木優治阪本卓也佐藤 亨京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 新たな監視システムの構築に,UWB(Ultra Wide-Band)パルスレーダを用いた画像化技術が
有望視されている.我々はすでに境界散乱変換に基づく高速立体形状推定法として,SEABED~(Shape Estimation Algorithm based
on BST and Extraction of Directly scattered waves)法を提案している。
しかし,SEABED法は多様な場所での目標からの受信信号を用いるため,アレイアンテナやアンテナ走査が必要となり,
監視システムとして用いるには,高コストで実用的でない.
この問題を解決するため,アンテナを走査する代わりに目標の運動を用いて画像化する修正SEABED法が開発された.修正SEABED法は
,未知運動を行う未知形状目標を2アンテナを用いたシステムで画像化する手法である.しかし,本手法は2アンテナのベースライン
と目標の運動が平行であることを
想定しているため,目標が任意運動する場合には画像化が不可能である.本研究では任意運動を行う目標の高精度イメージングを
可能にするため修正SEABED法を拡張した新たな画像化法を提案する. 
(英) UWB (Ultra Wide-Band) pulse radar is a promising candidate for
surveillance systems.
The fast SEABED (Shape Estimation Algorithm based on BST and Extraction
of Directly scattered waves) imaging algorithm is deployed to apply UWB
pulse radar in fields that require real time operations.
Since this method requires antenna scanning, an alternate method
named revised SEABED, which makes use of the motion of the target
instead of scanning an antenna, was developed to reduce the number of
antennas.
The major limitation of the method is that the target is assumed
to move on a line parallel to the antenna baseline.
We propose a new UWB radar imaging algorithm that is applicable for
targets with arbitrary motion.
キーワード (和) UWBパルスレーダ / 高速立体形状推定 / 修正SEABED法 / / / / /  
(英) UWB pulse radar / fast shape estimation / revised SEABED algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 13, SANE2009-4, pp. 19-24, 2009年4月.
資料番号 SANE2009-4 
発行日 2009-04-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2009-04-23 - 2009-04-24 
開催地(和) NICT沖縄 
開催地(英) NICT Okinawa Subtrop. Env. Remote-Sensing Ctr 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2009-04-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 目標の運動を利用した少数アンテナによる高精度UWBレーダイメージング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Accurate UWB radar imaging with a small number of antennas by using motion of a target 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWBパルスレーダ / UWB pulse radar  
キーワード(2)(和/英) 高速立体形状推定 / fast shape estimation  
キーワード(3)(和/英) 修正SEABED法 / revised SEABED algorithm  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松木 優治 / Yuji Matsuki / マツキ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 卓也 / Takuya Sakamoto / サカモト タクヤ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亨 / Toru Sato / サトウ トオル
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-04-23 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2009-4 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.13 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2009-04-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会