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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-13 10:40
レイアウトを考慮した基板バイアスクラスタリング手法
濱本浩一阪大)・橋本昌宜密山幸男尾上孝雄阪大/JST
抄録 (和) 近年、基板バイアス制御によるLSIの性能補償に関する研究が多く行われている。従来、回路ブロックが基板バイアス制御の空間的粒度となっていたが、回路ブロック内のゲートをクラスタ化することで性能補償時のリーク電力を減らす試みが提案されている。しかし、従来研究ではクラスタリングの際にレイアウトが考慮されていない。また、製造後の性能補償にかかるコストが大きいという問題がある。本研究では、低コストな製造後の性能補償手法を考え、それを実現するためのレイアウトを考慮した基板バイアスクラスタリング手法を提案する。超低電圧回路に提案手法を適用した実験結果により本手法の有効性を示す。 
(英) Body bias control has been widely studied for performance compensation. In order to reduce leakage increase involved by performance compensation, body bias clustering methods which cluster gates in a circuit block are proposed. However, conventional methods have two problems. First, they do not care cell placement while clustering gates. Second, they require large test cost for post-silicon performance tuning. We propose a low-cost tuning scheme after fabrication and a layout aware body bias clustering method. We applied the proposed method to ultra-low voltage circuits and demonstrated effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 基板バイアス / 基板バイアスクラスタリング / レイアウト / 性能補償 / / / /  
(英) body bias / body bias clustering / layout / performance compensation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 478, VLD2008-159, pp. 195-200, 2009年3月.
資料番号 VLD2008-159 
発行日 2009-03-04 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2009-03-11 - 2009-03-13 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for a System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2009-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レイアウトを考慮した基板バイアスクラスタリング手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Layout Aware Cell Clustering for Body Biasing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 基板バイアス / body bias  
キーワード(2)(和/英) 基板バイアスクラスタリング / body bias clustering  
キーワード(3)(和/英) レイアウト / layout  
キーワード(4)(和/英) 性能補償 / performance compensation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱本 浩一 / Koichi Hamamoto / ハマモト コウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 昌宜 / Masanori Hashimoto / ハシモト マサノリ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学/JST-CREST (略称: 阪大/JST)
Osaka University/JST-CREST (略称: Osaka Univ./JST-CREST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 密山 幸男 / Yukio Mitsuyama / ミツヤマ ユキオ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学/JST-CREST (略称: 阪大/JST)
Osaka University/JST-CREST (略称: Osaka Univ./JST-CREST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾上 孝雄 / Takao Onoye / オノエ タカオ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学/JST-CREST (略称: 阪大/JST)
Osaka University/JST-CREST (略称: Osaka Univ./JST-CREST)
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講演者
発表日時 2009-03-13 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2008-159 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.195-200 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2009-03-04 


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