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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-13 11:15
IPフロー制御とMPLS DiffServ-TEの連携によるQoS保証型ネットワークの管理手法の提案
樫原俊太郎宮澤雅典大垣健一大谷朋広KDDI研ICM2008-75
抄録 (和) 低遅延,低ジッタ,帯域保証など要求品質の高いサービスの提供基盤を,既存の専用線ネットワークからIPネットワークで置き換えるためのQoS保証型ネットワークアーキテクチャを実現するにあたって, IPフロー制御技術やMPLS DiffServ-TEが注目を集めている.しかしながら,既存コアIP網をIPフロー制御対応のルータで全て置き換えることは難しく,MPLS DiffServ-TEによってサービスごとにLSPを設定する手法はスケーラビリティに欠けるという問題が存在する.そこで,我々はIPフロー制御をエッジに適用し,コアIP網ではMPLS DiffServ-TEを採用するアーキテクチャを提案する.このようなネットワークを効率的に運用管理するためには,IPフローとMPLS-TE LSPを連携管理し,収集した情報からルータの設定にフィードバックするためのNetwork Management Systemが必要である.本稿では,フロー制御とMPLS DiffServ-TEの連携によるQoS保証型ネットワークアーキテクチャを効率的に運用管理するためのネットワークマネジメントシステムの提案を行ない,要素的な技術の実験評価からその有効性を示す. 
(英) This paper proposed Network Management System (NMS) for the network architecture to realize a QoS assured network, which is composed of two QoS control technologies such as IP flow control and MPLS DiffServ-TE. By using the network testbed, we confirmed the basic capabilities in our proposed architecture of the QoS assured network. Multiple IP flows could be appropriately conveyed over the assigned LSP. And we derived a policy to set the bandwidth for CAC at the edge routers for effective operation and verified the operation of the prototype NMS to reflect the policy for our QoS assured network.
キーワード (和) IPフロー制御 / MPLS DiffServ-TE / NMS / Netflow / / / /  
(英) IP flow control / MPLS DiffServ-TE / NMS / Netflow / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 481, ICM2008-75, pp. 99-104, 2009年3月.
資料番号 ICM2008-75 
発行日 2009-03-05 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2008-75

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2009-03-12 - 2009-03-13 
開催地(和) 奄美サンプラザホテル 
開催地(英)  
テーマ(和) ICMワークショップ併催. 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2009-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IPフロー制御とMPLS DiffServ-TEの連携によるQoS保証型ネットワークの管理手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Proposal of Management Method for a QoS Assured Network by Cooperating between IP flow control and MPLS DiffServ-TE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPフロー制御 / IP flow control  
キーワード(2)(和/英) MPLS DiffServ-TE / MPLS DiffServ-TE  
キーワード(3)(和/英) NMS / NMS  
キーワード(4)(和/英) Netflow / Netflow  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樫原 俊太郎 / Shuntaro Kashihara / カシハラ シュンタロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 雅典 / Masanori Miyazawa / ミヤザワ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大垣 健一 / Kenichi Ogaki / オオガキ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 朋広 / Tomohiro Otani / オオタニ トモヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
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講演者
発表日時 2009-03-13 11:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2008-75 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.481 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2009-03-05 


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