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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-13 15:20
シングルモード自己形成法による曲線光導波路
冨木政宏岡田和典坂田 肇静岡大)・松井崇行山下達弥各務 学豊田中研OME2008-106 エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2008-106
抄録 (和) 自己形成導波路は光ファイバとアライメントせず高効率に接続できる技術として,シングルモード光ファイバ間接続への応用に期待されている.これまで我々は自己形成法を用い長さ3cmの直線シングルモード光導波路や高次モードを利用した分岐導波路の作製に成功している.今回,紫外光をグレーマスクにより照射量に傾斜をつけるよう微弱に樹脂を硬化させてから自己形成を行うことで,曲線導波路の作製に成功した.数値計算の結果,屈折率差によって曲がるのではなく,反応閾値の低下等により曲がると考えられる.作製された導波路に1.31μmのレーザ光を入射させ,出射端面での近視野像によりシングルモード導波を確認した. 
(英) Light-induced self-written (LISW) optical waveguide attracts the expectation of the application to the single-mode optical fiber connection, as the technology which can connect high-efficient without doing the alignment. In our previous work, we reported the formation of the single-mode optical waveguide with over 3cm, furthermore branching waveguide. In this report we success the formation of the curve structure by LISW after the graded ultraviolet irradiation. The post-curve waveguide was confirmed the single-mode propagation at 1.3μm.
キーワード (和) 光導波路 / 自己集束効果 / 選択重合 / 光ファイバ / 曲線導波路 / / /  
(英) Optical waveguide / Self-focusing effect / Selective polymerization / Optical fiber / Curve-waveguide / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 483, OME2008-106, pp. 27-30, 2009年3月.
資料番号 OME2008-106 
発行日 2009-03-06 (OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OME2008-106 エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2008-106

研究会情報
研究会 OME  
開催期間 2009-03-13 - 2009-03-13 
開催地(和) 東北大(多元研大会議室) 
開催地(英) Tohoku University 
テーマ(和) ポリマー光回路、光機能性材料、一般 
テーマ(英) Polymer Optical Circuit, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OME 
会議コード 2009-03-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シングルモード自己形成法による曲線光導波路 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fabrication of Curve Optical Waveguide by Single-Mode Light-Induced Self-Written Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光導波路 / Optical waveguide  
キーワード(2)(和/英) 自己集束効果 / Self-focusing effect  
キーワード(3)(和/英) 選択重合 / Selective polymerization  
キーワード(4)(和/英) 光ファイバ / Optical fiber  
キーワード(5)(和/英) 曲線導波路 / Curve-waveguide  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨木 政宏 / Masahiro Tomiki / トミキ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 和典 / Kazunori Okada / オカダ カズノリ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 肇 / Hajime Sakata / サカタ ハジメ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 崇行 / Takayuki Matsui / マツイ タカユキ
第4著者 所属(和/英) 豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research & Development Laboratory (略称: Toyota Central R&D Lab.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 達弥 / Tatsuya Yamashita / ヤマシタ タツヤ
第5著者 所属(和/英) 豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research & Development Laboratory (略称: Toyota Central R&D Lab.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 各務 学 / Manabu Kagami / カガミ マナブ
第6著者 所属(和/英) 豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research & Development Laboratory (略称: Toyota Central R&D Lab.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-03-13 15:20:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 OME 
資料番号 OME2008-106 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数
発行日 2009-03-06 (OME) 


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