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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-12 13:00
クレフト電位仮説に基づいた貫壁性心室較差の再現
鈴木慎悟阪大/国立循環器病センター)・芦原貴司滋賀医科大)・原口 亮国立循環器病センター)・津元国親村上慎吾倉智嘉久阪大)・中沢一雄国立循環器病センターMBE2008-110
抄録 (和) 心筋組織の興奮伝播はギャップ結合によるものであるが,ギャップ結合による細胞間の電気的結合は,T波形成に必要な貫壁性心室較差を十分説明できない.本研究では,細胞間クレフトの電位変化が隣の細胞を刺激する新たな機構「クレフト電位機構」を検証した.その結果,クレフト電位機構によって貫壁方向の興奮伝播が成立すると同時に,貫壁性心室較差が再現可能であることがわかった. 
(英) Gap junctions in cardiac myocytes are required to the excitation propagation in a heart. However, the existence of the gap junctions is insufficient to reproduce the transmural dispersion of repolarization which forms T wave of the electrocardiogram. In this study, we focus on a hypothesis of propagation mechanism "cleft potential mechanism" (so-called electric field mechanism) where the narrow cleft space between the cardiac myocytes brings the electrical coupling. Our results show that this mechanism can simultaneously reproduce both the large conduction velocity and the large transmural dispersion of repolarization.
キーワード (和) クレフト電位 / 興奮伝播 / 心室較差 / ギャップ結合 / シミュレーション / / /  
(英) cleft potential / excitation propagation / transmural dispersion / gap junction / simulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 479, MBE2008-110, pp. 83-88, 2009年3月.
資料番号 MBE2008-110 
発行日 2009-03-04 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード MBE2008-110

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2009-03-11 - 2009-03-13 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2009-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クレフト電位仮説に基づいた貫壁性心室較差の再現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reproduction of transmural dispersion of repolarization based on cleft potential hypothesis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クレフト電位 / cleft potential  
キーワード(2)(和/英) 興奮伝播 / excitation propagation  
キーワード(3)(和/英) 心室較差 / transmural dispersion  
キーワード(4)(和/英) ギャップ結合 / gap junction  
キーワード(5)(和/英) シミュレーション / simulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 慎悟 / Shingo Suzuki / スズキ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学/国立循環器病センター研 (略称: 阪大/国立循環器病センター)
Osaka University/National Cardiovascular Center (略称: Osaka Univ/Nat'l Cardiovasc. Center)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 芦原 貴司 / Takashi Ashihara / アシハラ タカシ
第2著者 所属(和/英) 滋賀医科大学 (略称: 滋賀医科大)
Shiga University of Medical Science (略称: Shiga Univ. Med. Sci.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原口 亮 / Ryo Haraguchi / ハラグチ リョウ
第3著者 所属(和/英) 国立循環器病センター研 (略称: 国立循環器病センター)
National Cardiovascular Center (略称: Nat'l Cardiovasc. Center)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 津元 国親 / Kunichika Tsumoto / ツモト クニチカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 慎吾 / Shingo Murakami / ムラカミ シンゴ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉智 嘉久 / Yoshihisa Kurachi / クラチ ヨシヒサ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 中沢 一雄 / Kazuo Nakazawa / ナカザワ カズオ
第7著者 所属(和/英) 国立循環器病センター研 (略称: 国立循環器病センター)
National Cardiovascular Center (略称: Nat'l Cardiovasc. Center)
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講演者
発表日時 2009-03-12 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2008-110 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.479 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2009-03-04 


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