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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-12 13:00
ヒトの生理的等輝度点は刺激の時空間周波数に依存しない
松浦清人三浦健一郎河野憲二京大NC2008-130
抄録 (和) 色運動処理のメカニズムを調べる研究では、多くの場合、被験者ごとに等輝度点を求め、その点をもとに作成される等輝度刺激を利用している。本稿では、追従眼球運動と呼ばれる反射性眼球運動を手がかりとして、3人の被験者で生理的等輝度点を求め、その性質について調べた。得られた等輝度点には個人差があり、物理的等輝度点に近い被験者もいれば、遠い被験者もいた。また、各被験者の生理的等輝度点は刺激パターンの空間周波数にも時間周波数にも依存していなかった。 
(英) In studying the neural mechanisms underlying color motion processing, physiologically isoluminant stimuli have been used for each subject. In this study, we estimated the physiologically isoluminant points for three human subjects by means of ocular following responses, which are elicited with ultra-short latencies by sudden motion of a visual scene. We found that the physiologically isoluminant points depended on individual subjects; in one subject, this point was near the physically isoluminant point but in the others, far from it. We further examined whether the physiologically isoluminant point was affected by spatial or temporal frequency of the visual stimulus. We found that the physiologically isoluminant point of each subject was almost independent of spatial or temporal frequency of the visual stimulus.
キーワード (和) 色運動 / 時空間周波数 / 追従眼球運動 / / / / /  
(英) color motion / spatiotemporal frequency / ocular following response / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 480, NC2008-130, pp. 159-164, 2009年3月.
資料番号 NC2008-130 
発行日 2009-03-04 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NC2008-130

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2009-03-11 - 2009-03-13 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2009-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒトの生理的等輝度点は刺激の時空間周波数に依存しない 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The dependence of the physiologically isoluminant point on the spatiotemporal frequency of the stimulus 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色運動 / color motion  
キーワード(2)(和/英) 時空間周波数 / spatiotemporal frequency  
キーワード(3)(和/英) 追従眼球運動 / ocular following response  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 清人 / Kiyoto Matsuura / マツウラ キヨト
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 健一郎 / Kenichiro Miura / ミウラ ケンイチロウ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 憲二 / Kenji Kawano / カワノ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-12 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2008-130 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.480 
ページ範囲 pp.159-164 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2009-03-04 


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