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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-12 09:40
Domino-RSL方式を用いたDES暗号回路実装と電力差分解析(DPA)攻撃に対する耐性の検証
小島憲司奥山一樹牧野友輝藤野 毅立命館大
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抄録 (和) 耐タンパー性を備えた暗号回路を実現するためには,電力差分解析( Differential Power Analysis: DPA)等のサイドチャネル攻撃に対する耐性を考慮したLSI設計を行わなければならない.本研究では,LSIのプリミティブゲートレベルでの対策として,ハザードフリーでゲートの出力遷移確率を乱数により均一化できるDomino-RSL回路を用いた方式を検討している.DES暗号回路,特にS-box回路のDomino-RSL回路での実装方法と面積評価を述べるとともに,簡易型DES(Simplified-DES)回路を用いて,SPICEシミュレーションを用いたDPA攻撃耐性の評価を行った結果を報告する. 
(英) To achieve cryptographic circuit that has tamper resistance, it is necessary that we take a LSI design considered countermeasures against DPA (Differential Power Analysis) including Side Channel Attack. In the present research, we propose the method utilizing Domino-RSL logic that can be hazard-free and make transition probability at gate 1/2 using random value to take countermeasures at primitive gate level. We explain about implementation method and area evaluation at DES cryptographic circuit, especially S-box using Domino-RSL logic, and report the evaluated results on the resistance against DPA Attack.
キーワード (和) サイドチャネル攻撃 / 電力差分解析 / RSL / Domino回路 / Domino-RSL / DES / 簡易型DES /  
(英) Side Channel Attack / DPA / RSL / Domino logic / Domino-RSL / DES / Simplified-DES /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 478, VLD2008-140, pp. 83-88, 2009年3月.
資料番号 VLD2008-140 
発行日 2009-03-04 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2009-03-11 - 2009-03-13 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for a System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2009-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Domino-RSL方式を用いたDES暗号回路実装と電力差分解析(DPA)攻撃に対する耐性の検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The implementation of DES cryptographic circuit and the evaluation of DPA attack resistance using Domino-RSL technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サイドチャネル攻撃 / Side Channel Attack  
キーワード(2)(和/英) 電力差分解析 / DPA  
キーワード(3)(和/英) RSL / RSL  
キーワード(4)(和/英) Domino回路 / Domino logic  
キーワード(5)(和/英) Domino-RSL / Domino-RSL  
キーワード(6)(和/英) DES / DES  
キーワード(7)(和/英) 簡易型DES / Simplified-DES  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 憲司 / Kenji Kojima / コジマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikandai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥山 一樹 / Kazuki Okuyama / オクヤマ カズキ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikandai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 友輝 / Yuki Makino / マキノ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikandai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 毅 / Takeshi Fujino / フジノ タケシ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikandai Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-12 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2008-140 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2009-03-04 


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