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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-12 10:30
チップ内プログラマブル配線向け形式的検証手法
田川貴聡吉田浩章藤田昌宏東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年の開発コストの増大に伴い、FPGAに代表されるプログラマブルなデバイスの重要性が増している。このようなデバイスの重要な構成要素としてプログラマブル配線があげられるが、主に人手で設計されるため誤りが混入しやすい。本論文ではトランジスタレベルにおけるプログラマブル配線向けの形式的検証手法を提案する。提案手法では仕様と設計を論理式で表現し、充足可能性判定問題を解くことにより検証を行う。一般的なFPGAアーキテクチャを例題として提案手法の適用可能規模の評価を行い、また実設計に対して提案手法を適用することで検証した例を示す。 
(英) As the development cost increases, programmable devices such as FPGAs are becoming critically important. A key component of such programmable devices is a programmable interconnect. Typically they are designed with full-custom design methodology and hence it is likely to have design errors.
In this paper, we propose a formal verification method for on-chip programmable interconnect at the transistor level. We present a scalability analysis of the proposed method and also demonstrate that the proposed method successfully proves the correctness of an actual VLSI design.
キーワード (和) プログラマブル配線 / 形式的検証 / 充足可能性判定問題 / FPGA / / / /  
(英) Programmable interconenct / formal verification / satisfiability problem / FPGA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 478, VLD2008-142, pp. 95-100, 2009年3月.
資料番号 VLD2008-142 
発行日 2009-03-04 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2009-03-11 - 2009-03-13 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for a System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2009-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) チップ内プログラマブル配線向け形式的検証手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Formal Verification Method for On-Chip Programmable Interconnect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プログラマブル配線 / Programmable interconenct  
キーワード(2)(和/英) 形式的検証 / formal verification  
キーワード(3)(和/英) 充足可能性判定問題 / satisfiability problem  
キーワード(4)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 貴聡 / Takaaki Tagawa / タガワ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 浩章 / Hiroaki Yoshida / ヨシダ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 昌宏 / Masahiro Fujita / フジタ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-03-12 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2008-142 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.95-100 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2009-03-04 


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