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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-10 09:25
OFDMシステムへのOverlap FDE適用時のBERフロア抑圧に関する検討
小堀哲也高畑文雄早大IT2008-115 ISEC2008-173 WBS2008-128
抄録 (和) Overlap FDEは,ガードインターバル(GI)を挿入することなくシンボル間干渉(ISI)を抑圧する周波数領域等化手法である.
Overlap FDEをOFDM伝送系に適用した場合,伝送効率は向上するが,伝搬路の落ち込みの激しいサブキャリアにおけるOverlap FDE適用後のSINRが減少し,高$E_b/N_0$領域においてビット誤り率(BER)にフロアが生じる.本稿では,Overlap FDEを適用するOFDM伝送系においてBERフロアが生じる原因について述べ,それを抑圧する手法について検討する.具体的には,GIの挿入を伴う従来方式と切り替える,キャリアホールを設ける,周波数ダイバーシチを適用するという3種類の方法に対する検討を行い,各方式の有用性を確認するため,伝送特性を計算機シミュレーションによって取得し,特性を評価する. 
(英) An overlap-FDE has a capability of eliminating a guard interval(GI) in OFDM transmission. However it is possible in multipath propagation to generate a floor in BER performance irrespective of high $E_b/N_0$ condition.The paper proposes three types of schemes for suppressing the BER floor,which are ones changing with/without GI, utilizing carrier holes and applying frequency diversity.The performance is evaluated by means of computer simulation, comparing with conventional OFDM transmission with GI.
キーワード (和) Overlap FDE / ガードインターバル / 周波数ダイバーシチ / シンボル間干渉 / / / /  
(英) Overlap-FDE / Guard Interval / Frequency Diversity / Inter Symbol Interferrence / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 474, WBS2008-128, pp. 469-474, 2009年3月.
資料番号 WBS2008-128 
発行日 2009-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2008-115 ISEC2008-173 WBS2008-128

研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 公立はこだて未来大学(函館) 
開催地(英) Hakodate Mirai Univ. 
テーマ(和) 一般:情報通信基礎サブソサイェティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2009-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OFDMシステムへのOverlap FDE適用時のBERフロア抑圧に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A BER floor suppression scheme of OFDM system with Overlap-FDE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Overlap FDE / Overlap-FDE  
キーワード(2)(和/英) ガードインターバル / Guard Interval  
キーワード(3)(和/英) 周波数ダイバーシチ / Frequency Diversity  
キーワード(4)(和/英) シンボル間干渉 / Inter Symbol Interferrence  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小堀 哲也 / Tetsuya Kobori / コボリ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高畑 文雄 / Fumio Takahata / タカハタ フミオ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ)
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講演者
発表日時 2009-03-10 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2008-115,IEICE-ISEC2008-173,IEICE-WBS2008-128 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.472(IT), no.473(ISEC), no.474(WBS) 
ページ範囲 pp.469-474 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2009-03-02,IEICE-ISEC-2009-03-02,IEICE-WBS-2009-03-02 


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