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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-10 15:45
脳波の情報構造解析のための一方法 ~ 野菜摂取時の脳波変動を例として ~
網代 孝東洋大)・山内明子伊豆海洋科学研)・下村講一郎山本浩文上條賢一東洋大NLP2008-161
抄録 (和) 脳波測定装置(Brain Builder Unit)から得られる脳波情報には,取得した時間及び各脳波成分の微弱な電圧値が含まれる.このデータ群はリアルタイムで取得され,測定後に1つのCSV形式リストファイルとして書き出される.このデータを基にして各種工程により,脳波の直交情報を抽出して分散分析を行い,対象が脳波に影響を与えたかどうかの有意性の判定を行う.応用例として,野菜摂取時の脳波を測定して分散分析を行い,その影響が統計的に有意なことを示すことができた.しかしながら,脳波情報の構造解析から分散分析を行うまでに必要な工程は,Excelによる手作業が主であり,多大な時間・労力を要することが問題となっている.これら煩雑な手作業工程をプログラムで自動化できれば,解析毎に要するこれらコストを大幅に削減できると考えられる.そこで本論文では,脳波測定装置から得られたデータ加工ための自動化アルゴリズムを提案し,それを基にしたプログラムについても説明する. 
(英) Captured times and weak voltage values are included in EEG data from EEG measuring instrument (Brain Builder Unit). These data are captured in real time and are written into a file by CSV format. By the several processes using the data, we extract the crossed data from the data file and operate the so-called variance analysis, and we assess the significance of whether the measuring object influences the EEG of the subject. As an application, we captured EEG patterns of subjects in vegetable ingestion and operated variance analysis, and the vegetables affect EEG patterns of the subjects are indicated. However, much human work and working time are needed by these data operations, since EEG data operation process are workings using "Microsoft Excel" mainly. If these complicated operations are automated by a computer program, many costs as human work and its time can be reduced. Thus, we propose the automation algorithm for the captured data modification from the EEG measuring device, and we explain the program based on this algorithm.
キーワード (和) 脳波 / EEG / 分散分析 / 統計的品質管理 / アルゴリズム / プログラム / 野菜摂取 /  
(英) EEG / variance analysis / statistical quality control / algorithm / program / vegetable ingestion / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 477, NLP2008-161, pp. 59-64, 2009年3月.
資料番号 NLP2008-161 
発行日 2009-03-03 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NLP2008-161

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2009-03-10 - 2009-03-11 
開催地(和) キャンパスプラザ京都 
開催地(英)  
テーマ(和) 生命現象、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-03-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 脳波の情報構造解析のための一方法 
サブタイトル(和) 野菜摂取時の脳波変動を例として 
タイトル(英) A Method for Structure Analysis of EEG data 
サブタイトル(英) An Example of EEG Fluctuation in Vegetable Ingestion 
キーワード(1)(和/英) 脳波 / EEG  
キーワード(2)(和/英) EEG / variance analysis  
キーワード(3)(和/英) 分散分析 / statistical quality control  
キーワード(4)(和/英) 統計的品質管理 / algorithm  
キーワード(5)(和/英) アルゴリズム / program  
キーワード(6)(和/英) プログラム / vegetable ingestion  
キーワード(7)(和/英) 野菜摂取 /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 網代 孝 / Takashi Ajiro / アジロ タカシ
第1著者 所属(和/英) 東洋大学植物機能研究センター (略称: 東洋大)
Plant Regulation Research Center, Toyo University (略称: Toyo Univ. Plant Regulation Center)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 明子 / Akiko Yamanouchi / ヤマノウチ アキコ
第2著者 所属(和/英) 伊豆海洋科学研究所 (略称: 伊豆海洋科学研)
Izu Oceanics Research Institute (略称: Izu Oceanics Research Institute)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 講一郎 / Koichiro Shimomura / シモムラ コウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 東洋大学植物機能研究センター (略称: 東洋大)
Plant Regulation Research Center, Toyo University (略称: Toyo Univ. Plant Regulation Center)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 浩文 / Hirobumi Yamamoto / ヤマモト ヒロブミ
第4著者 所属(和/英) 東洋大学植物機能研究センター (略称: 東洋大)
Plant Regulation Research Center, Toyo University (略称: Toyo Univ. Plant Regulation Center)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 上條 賢一 / Kenichi Kamijo / カミジョウ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 東洋大学植物機能研究センター (略称: 東洋大)
Plant Regulation Research Center, Toyo University (略称: Toyo Univ. Plant Regulation Center)
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講演者
発表日時 2009-03-10 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2008-161 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2009-03-03 


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