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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-10 11:40
伝搬路の相関性を考慮したMIMO-SDMシステムの提案
吉原龍彦吉田真之前原文明高畑文雄早大)・小野寺 毅シャープIT2008-120 ISEC2008-178 WBS2008-133
抄録 (和) MMSE基準に基づき信号分離を行うMIMO-OFDM-SDMシステムでは,送受信アンテナ間の伝搬路の独立性が崩れ,相関を有する場合,信号分離精度が劣化する.この問題に対して,MMSE後の残留干渉成分の生起確率分布を考慮した尤度を誤り訂正復号に導入して残留干渉成分を抑圧する方式と,MMSEによる信号分離を行わずに,受信アンテナに重畳して到来する複数の信号のうち復調対象外の干渉信号の生起確率分布を考慮した尤度を誤り訂正復号に導入して干渉信号を抑圧する方式を,
瞬時SINRの算出結果に基づき切り替え,信号分離精度を高める方式を提案する.
また,提案方式の有効性を確認すべく,従来のMMSEによる信号分離法を比較対象とし,計算機シミュレーションにより伝送品質を評価する. 
(英) A MIMO-OFDM-SDM system, which provides good transmission quality irrespective of various condition of propagation channel, is proposed. The system employs a signal processing before or after MMSE to extract a desired signal stream effectively in FEC decoding using metric based on an undesired signal stream. Where the processing is carried out is decided by an estimated SINR value before or after MMSE. Transmission performance of the proposed system is obtained by computer simulation,and its effectiveness is evaluated compared with the performance obtained by conventional systems.
キーワード (和) MIMO / 相関 / 誤り訂正 / 干渉抑圧 / 信号分離 / / /  
(英) MIMO / Correlation / FEC / Interference Suppression / Signal Separation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 474, WBS2008-133, pp. 501-506, 2009年3月.
資料番号 WBS2008-133 
発行日 2009-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IT2008-120 ISEC2008-178 WBS2008-133

研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 公立はこだて未来大学(函館) 
開催地(英) Hakodate Mirai Univ. 
テーマ(和) 一般:情報通信基礎サブソサイェティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2009-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 伝搬路の相関性を考慮したMIMO-SDMシステムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of MIMO-SDM System considering Correlation of Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) 相関 / Correlation  
キーワード(3)(和/英) 誤り訂正 / FEC  
キーワード(4)(和/英) 干渉抑圧 / Interference Suppression  
キーワード(5)(和/英) 信号分離 / Signal Separation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉原 龍彦 / Tatsuhiko Yoshihara / ヨシハラ タツヒコ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 真之 / Masayuki Yoshida / ヨシダ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高畑 文雄 / Fumio Takahata / タカハタ フミオ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 毅 / Takashi Onodera / オノデラ タカシ
第5著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp Corp.)
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講演者
発表日時 2009-03-10 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2008-120,IEICE-ISEC2008-178,IEICE-WBS2008-133 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.472(IT), no.473(ISEC), no.474(WBS) 
ページ範囲 pp.501-506 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2009-03-02,IEICE-ISEC-2009-03-02,IEICE-WBS-2009-03-02 


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