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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-09 17:10
なりすまし攻撃を検出できる(2,2)しきい値法に関する符号化定理
古賀弘樹筑波大)・岩本 貢電通大)・山本博資東大IT2008-66 ISEC2008-124 WBS2008-79
抄録 (和) 本稿では,どちらか一方の参加者へのなりすましを働く敵対者が存在する$(2,2)$しきい値法を考える.定常無記憶情報源の長さ$n$の出力に対して$(2,2)$しきい値法を漸近的に実現するという問題設定のもとで,シェアのレートとシェアの生成に必要な一様乱数のレートに関する符号化定理を与える.2個のシェアの相関レベルという概念を導入し,相関レベルが$r$に等しいあるクラスの符号器と復号器に対して,敵対者によるなりすましが成功する確率が漸近的には$2^{-nr}$以下にはできないこと,および,シェアの相関レベルを$r$にするためにはシェアと一様乱数のレートが漸近的に$H(S)+r$以上必要なことを示す.ここに$H(S)$は情報源のエントロピーである.
また,得られた限界を漸近的に達成する$(2,2)$しきい値法が構成できることも示す. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 秘密分散法 / (2,2)しきい値法 / 符号化定理 / 不正検出 / / / /  
(英) secret sharing scheme / (2,2)-threshold scheme / coding theorem / cheating detection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 472, IT2008-66, pp. 143-150, 2009年3月.
資料番号 IT2008-66 
発行日 2009-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IT2008-66 ISEC2008-124 WBS2008-79

研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 公立はこだて未来大学(函館) 
開催地(英) Hakodate Mirai Univ. 
テーマ(和) 一般:情報通信基礎サブソサイェティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2009-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) なりすまし攻撃を検出できる(2,2)しきい値法に関する符号化定理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Coding Theorems for Cheating-Detectable (2,2)-Threshold Schemes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 秘密分散法 / secret sharing scheme  
キーワード(2)(和/英) (2,2)しきい値法 / (2,2)-threshold scheme  
キーワード(3)(和/英) 符号化定理 / coding theorem  
キーワード(4)(和/英) 不正検出 / cheating detection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 弘樹 / Hiroki Koga / コガ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
Universito of Tsukuba (略称: Univ. Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩本 貢 / Mitsugu Iwamoto / イワモト ミツグ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 博資 / Hirosuke Yamamoto / ヤマモト ヒロスケ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-03-09 17:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2008-66,IEICE-ISEC2008-124,IEICE-WBS2008-79 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.472(IT), no.473(ISEC), no.474(WBS) 
ページ範囲 pp.143-150 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2009-03-02,IEICE-ISEC-2009-03-02,IEICE-WBS-2009-03-02 


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