電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-09 11:25
[奨励講演]信号形態変換に基づいた全光リミッタ ~ 理想的なリミッタ特性を求めて ~
後藤洋臣小西 毅伊東一良阪大PN2008-88
抄録 (和) 光通信ネットワークにおいて光信号に生じた強度揺らぎを補償することは,正確なデータ受信,および信号処理を行う上で必要不可欠である.超高速光信号に対して強度揺らぎをパッシブに補償する有力な手法として,閾値以上の入力強度に対して一定値の強度を出力するリミッタを全光技術で実現することが考えられるが,これまでの一般的な光リミッタの実現手法である,物質や系が有する強度伝達関数の飽和特性の利用だけでは実現可能な性能に限界がある.本稿では,全光技術による理想的なリミッタ機能の実現を目指し我々が検討を行ってきた,時空間変換,自己位相変調(SPM)効果,パルス波形整形,光パターン認識などの信号形態変換に基づく新しいアプローチによる全光リミッタについて,これまでに得られた成果を報告する. 
(英) In optical networks, it is necessary to compensate optical signal intensity fluctuations for accurate data reception and accurate signal processing. Since the conventional all-optical limiters basically utilize saturation properties of some transfer functions of materials or systems, they never reach the same performance of ideal limiter and they inevitably have performance limitations for the intensity stabilization. In this paper, we report a new approach to realize a function of ideal limiter, which is a path creation of optical signal by bridge-buildings through signal form transformation.
キーワード (和) 光リミッタ / 光強度イコライザ / 自己位相変調 / / / / /  
(英) Optical limiter / Optical intensity equalizer / Self-phase modulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 476, PN2008-88, pp. 23-28, 2009年3月.
資料番号 PN2008-88 
発行日 2009-03-02 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2008-88

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 久部良(くぶら)多目的集会施設(与那国島) 
開催地(英) Yonaguni Island 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2009-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 信号形態変換に基づいた全光リミッタ 
サブタイトル(和) 理想的なリミッタ特性を求めて 
タイトル(英) All-optical limiter based on signal form transformation 
サブタイトル(英) In search of ideal limiting characteristics 
キーワード(1)(和/英) 光リミッタ / Optical limiter  
キーワード(2)(和/英) 光強度イコライザ / Optical intensity equalizer  
キーワード(3)(和/英) 自己位相変調 / Self-phase modulation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 洋臣 / Hiroomi Goto / ゴトウ ヒロオミ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 毅 / Tsuyoshi Konishi / コニシ ツヨシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 一良 / Kazuyoshi Itoh / イトウ カズヨシ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-09 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2008-88 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2009-03-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会