お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-09 09:30
波長パスネットワークにおける波長情報の集約を行う経路制御方式
亀井正志電通大/NICT)・原井洋明NICT/電通大PN2008-84
抄録 (和) 波長パスネットワークにおいて波長パスを設定する際、送信ノードから宛先ノードまでのパス上の全リンクで同一波長を用いなければならないという波長連続性制約がある。本稿では、波長連続性制約を考慮した上で、波長情報を集約して広告する経路制御方式を提案する。本提案方式は、経路制御メッセージに格納する
波長情報のデータサイズを大幅に減らすことができ、波長数が多くなった場合でもそのデータサイズは変化しない。計算機シミュレーションによって、提案方式の有効性を示す。 
(英) When setting a wavelength path in wavelength switched optical networks,
the same wavelength have to be used by all the links on the path from the source node to the destination node. It is called wavelength continuity constraint.
In this paper, we propose a routing scheme in which wavelength information is aggregated and advertised with taking the wavelength continuity constraint into account. The proposed scheme can reduce the data size of the wavelength information stored in a control message, and even when the number of wavelengths increases, the data size does not change. A simulation shows the effectiveness of the proposed scheme.
キーワード (和) WSON / GMPLS / 経路制御 / / / / /  
(英) Wavelength Switched Optical Network / Generalized Multi-Protocol Label Switching / Routing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 476, PN2008-84, pp. 1-6, 2009年3月.
資料番号 PN2008-84 
発行日 2009-03-02 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2008-84

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 久部良(くぶら)多目的集会施設(与那国島) 
開催地(英) Yonaguni Island 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2009-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 波長パスネットワークにおける波長情報の集約を行う経路制御方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Routing Scheme with Wavelength Aggregation in Wavelength Switched Optical Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSON / Wavelength Switched Optical Network  
キーワード(2)(和/英) GMPLS / Generalized Multi-Protocol Label Switching  
キーワード(3)(和/英) 経路制御 / Routing  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 正志 / Masashi Kamei / カメイ マサシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学/情報通信研究機構 (略称: 電通大/NICT)
University of Electro-Communications/National Institute of Information and Communications Technology (略称: UEC/NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構/電気通信大学 (略称: NICT/電通大)
National Institute of Information and Communications Technology/University of Electro-Communications (略称: NICT/UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-09 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2008-84 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2009-03-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会