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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-09 12:15
[奨励講演]共有波長資源配分比可変型ハイブリッド光交換ノードの設計と実装
高木 衛李 慧渡部克弥今泉英明種村拓夫中野義昭森川博之東大PN2008-90
抄録 (和) 従来のアプリケーションに加え,高精細動画配信のようなアプリケーションが一般的となる将来のインターネットでは,(1) 低消費電力,(2) 広帯域性,(3)QoS 保証を含む多様なアプリケーションの支援,の3 要件を満たすネットワークアーキテクチャが必要となる.これらの要件を満たす技術として,パケット毎の処理を省くことで超低消費電力を実現する光パス交換に基づくネットワークアーキテクチャが広く研究されている.しかし,インタラクティブ性の高いアプリケーションでは,光パス確立時間や帯域利用効率が問題となる.一方,光パケット交換技術を用いたネットワークアーキテクチャではQoS 保証が困難であるため上述した要件を満たすことができない.このような観点から筆者らは,より低消費電力化の実現が可能な多波長光パケット交換と光パス交換を組み合わせたハイブリッド型光ネットワークアーキテクチャを検討している.本ネットワークでは光パス/多波長光パケットで共有している波長資源の配分比率を動的に変更することにより,帯域利用効率を向上させることができる.本稿では,本ネットワークを実現するハイブリッド光交換ノードについて述べるとともに,交換ノードの実証を目的として行った400Gb/s ハイブリッド光交換ノードの実証実験について述べる. 
(英) In this paper, we experimentally demonstrate a 400 (10¸ £ 40)Gb/s hybrid optical switching node with dynamic resource allocation. We have proposed a hybrid optical network architecture combining two forwarding
paradigms, Multi-wavelength Optical Packet Switching (MW-OPS) and Optical Circuit Switching (OCS), in order to satisfy the requirements of future Internet: (1) low power consumption, (2) high capacity, and (3) support for various applications requiring QoS-guaranteed transport. MW-OPS is capable of reducing the number of optical devices in switching nodes and total power consumption by switching a wavelength-multiplexed optical packet with a single wideband optical switch. On the other hand, OCS is capable of providing QoS-guaranteed transport and reducing power consumption by eliminating per-packet processing. Although bandwidth utilization in OCS is generally low due to the nature of circuit switching, we can achieve higher bandwidth utilization by dynamically changing the wavelength resource allocation ratio between the two forwarding paradigms. In this paper, we demonstrate a 400(10λ × 40)Gb/s hybrid optical switching node combining MW-OPS and OCS with the dynamic resource allocation mechanism. We confirmed error-free transport can be achieved in the switching node and its feasibility.
キーワード (和) ハイブリッド光ネットワーク / 多波長光パケット / 動的境界モデル / / / / /  
(英) Hybrid optical networks / MW-OPS / Dynamic wavelength resource allocation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 476, PN2008-90, pp. 35-40, 2009年3月.
資料番号 PN2008-90 
発行日 2009-03-02 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2008-90

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2009-03-09 - 2009-03-10 
開催地(和) 久部良(くぶら)多目的集会施設(与那国島) 
開催地(英) Yonaguni Island 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2009-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共有波長資源配分比可変型ハイブリッド光交換ノードの設計と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Implementation of Hybrid Optical Switching Node Combining MW-OPS and OCS with Dynamic Resource Allocation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハイブリッド光ネットワーク / Hybrid optical networks  
キーワード(2)(和/英) 多波長光パケット / MW-OPS  
キーワード(3)(和/英) 動的境界モデル / Dynamic wavelength resource allocation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 衛 / Mamoru Takagi / タカギ マモル
第1著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 慧 / Hui Li / リ フイ
第2著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 克弥 / Katsuya Watabe / ワタベ カツヤ
第3著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 今泉 英明 / Hideaki Imaizumi / イマイズミ ヒデアキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 種村 拓夫 / Takuo Tanemura / タネムラ タクオ
第5著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 義昭 / Yoshiaki Nakano / ナカノ ヨシアキ
第6著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 博之 / Hiroyuki Morikawa / モリカワ ヒロユキ
第7著者 所属(和/英) 東京大学大学院 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-03-09 12:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2008-90 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2009-03-02 


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