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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-07 14:10
PDAを用いた携帯型学習支援システムの活用実践とその評価
森田裕介早大)・榎本 聡国立教育政策研)・山本朋弘熊本県教育センター)・清水康敬メディア教育開発センターET2008-126
抄録 (和) PDA に非接触型IC カードをかざすことにより,学習情報を表示することができるシステム(以下「携帯型学習支援システム」と呼ぶ)を活用し,授業実践を実施した.まず,小学校体育科「マット運動」において,授業における携帯型学習支援システムによる学習効果を,活用しない場合と比較した.児童への意識調査や授業後の感想を分析した結果,携帯型学習支援システムを活用することで,児童はその場で動きの改善点を見つけ,自分の学習ペースで技能への理解を深め,課題の解決が図れることが分かった.次に,小学校理科「土地のつくり」において,野外観察実習時に携帯型学習支援システムを用いた実践授業を行った.授業前後に学習内容に関する理解度テストを実施し,児童の理解度の変容を分析した結果,授業後の得点は有意に上昇していた.また,児童への意識調査を分析した結果,教科や野外観察に関する学習意欲が向上したことが明らかになった. 
(英) The system (Hereafter, it was called, “PLSS: Portable Learning Support System”) that was able to display the learning information by holding up the contactless IC card in PDA was used, and the teaching practice was executed. First of all, it compared “Mat movement” of the elementary school physical education with the case not to use the learning effect in the class by the PLSS. When the PLSS is used since the attitude survey to the child and the impression after it teaches it are analyzed, it has been understood that the child can find the improvement of movement in the place, deepen understanding to the skill by their study pace, and attempt the solution of the problem. Next, the practice class that had used the PLSS when the observation learning was practiced was done in "Made of land" of the elementary school science. The number after it had taught it since the understanding level test concerning the content
of study was executed before and after the class, and the transformation of child's understanding level was analyzed increased intentionally. Moreover, it was clarified that the greediness for learning concerning the subject and the observation learning had improved since the attitude survey to the child was analyzed.
キーワード (和) 体験学習 / 観察学習 / マット運動 / 土地のつくり / PDA / NICER / /  
(英) Review / Hands-on Learning / Observation Learning / Made of Land / PDA / NICER / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 470, ET2008-126, pp. 193-198, 2009年3月.
資料番号 ET2008-126 
発行日 2009-02-28 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2008-126

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-03-07 - 2009-03-07 
開催地(和) 香川大 
開催地(英)  
テーマ(和) ユビキタス・モバイル学習環境/一般
開催日が3月7日に再変更になりましたのでご注意ください 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PDAを用いた携帯型学習支援システムの活用実践とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Teaching Practice and an Evolution of the Portable Learning Support System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 体験学習 / Review  
キーワード(2)(和/英) 観察学習 / Hands-on Learning  
キーワード(3)(和/英) マット運動 / Observation Learning  
キーワード(4)(和/英) 土地のつくり / Made of Land  
キーワード(5)(和/英) PDA / PDA  
キーワード(6)(和/英) NICER / NICER  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 裕介 / Yusuke Morita / モリタ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 聡 / Satoshi Enomoto / エノモト サトシ
第2著者 所属(和/英) 国立教育政策研究所 (略称: 国立教育政策研)
National Institute for Educational Policy Research (略称: National Institute for Educational Policy Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 朋弘 / Tomohiro Yamamoto / ヤマモト トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 熊本県立教育センター (略称: 熊本県教育センター)
Kumamoto Education Center (略称: Kumamoto Education Center)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 康敬 / Yasutaka Shimizu /
第4著者 所属(和/英) 独立行政法人メディア教育開発センター (略称: メディア教育開発センター)
National Institute of Multimedia Education (略称: National Institute of Multimedia Education)
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講演者
発表日時 2009-03-07 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2008-126 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.193-198 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2009-02-28 


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