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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-07 14:10
情報セキュリティ監査・診断のための実施計画、実施体制、人材育成および継続運用について
中川孝司・○今井慈郎武田 亮堀 幸雄林 敏浩廣瀬諭志古川善吾香川大ET2008-114
抄録 (和) ITリスクや事業継続計画(BCP)が着目されている中、情報セキュリティを如何に確保し、定期的に評価・改善できるかなどが重要となる。大学でのセキュリティ監査や診断を実施するには、ほぼ全員が素人であるため、実施計画や実施体制に関する議論や他組織との情報交換も不可欠である.また、継続的かつ全組織的に実施するには、人材育成の仕組みが不可欠である。この点に関しても、具体事例に基づき議論すべきである。今回は本年度、香川大学において試験的に実施された情報セキュリティ監査・診断について、計画、体制、人材育成について報告し、継続運用するための工夫や問題点について述べる。 
(英) It is very important to keep information security, evaluate its periodically and improve its level for the benefit of corporations. In several universities in Japan, however, there are a lot of difficulties for their staffs to perform both audit and diagnosis of information security by themselves, because they are just laymen about such jobs.
We have had an experience to plan and prepare such audit and diagnosis of information security in Kagawa University. Our experience tells us that it is necessary to smooth information exchange and good scheme of staff development for continuous and systematic invocation of security audit and diagnosis.
This paper describes details of our plan, preparation and staff development for audit and diagnosis of information security. Additionally, it reports some problems for such audit and diagnosis for universities.
キーワード (和) ITリスク / PDCA / ISMS / 情報セキュリティ監査 / 情報セキュリティ診断 / / /  
(英) IT Risk / PDCA / ISMS / Infomation Security Audit / Infomation Security Diagnosis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 470, ET2008-114, pp. 123-127, 2009年3月.
資料番号 ET2008-114 
発行日 2009-02-28 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ET2008-114

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-03-07 - 2009-03-07 
開催地(和) 香川大 
開催地(英)  
テーマ(和) ユビキタス・モバイル学習環境/一般
開催日が3月7日に再変更になりましたのでご注意ください 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報セキュリティ監査・診断のための実施計画、実施体制、人材育成および継続運用について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Plan, Framework, and Staff Development of Information Security Audit and Diagnosis for Continuous and Systematic Invocation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITリスク / IT Risk  
キーワード(2)(和/英) PDCA / PDCA  
キーワード(3)(和/英) ISMS / ISMS  
キーワード(4)(和/英) 情報セキュリティ監査 / Infomation Security Audit  
キーワード(5)(和/英) 情報セキュリティ診断 / Infomation Security Diagnosis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 孝司 / Takashi Nakagawa / ナカガワ タカシ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 慈郎 / Yoshiro Imai / イマイ ヨシロウ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 亮 / Ryo Takeda / タケダ リョウ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 幸雄 / Yukio Hori / ホリ ユキオ
第4著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 敏浩 / Toshihiro Hayashi / ハヤシ トシヒロ
第5著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 諭志 / Satoshi Hirose / ヒロセ サトシ
第6著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 善吾 / Zengo Furukawa / フルカワ ゼンゴ
第7著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-07 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2008-114 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.123-127 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ET-2009-02-28 


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