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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-07 14:10
マンガ表現法におけるプレゼンテーション構成の多声性と論理性を高める多声論理図の提案
舟生日出男広島大)・鈴木栄幸茨城大)・加藤 浩メディア教育開発センターET2008-101
抄録 (和) 社会的ネットワーキングに着目したプレゼンテーション教育手法である「マンガ表現法」では,マンガや論理図を用いてプレゼンテーションの内容を構成する.マンガによる表現は多声性が高いが,論理的には必ずしも洗練されていない.一方,論理図では論理的に記述されるものの,多声性が低くなるという傾向がある.また,マンガ表現の後で論理図によってアイデアを整理した場合,メッセージが論理的には洗練されるが,マンガにおいて表現された登場人物の声が反映されないことがある.そこで本研究では,多声性と論理性を同時に高めるために,マンガで表現した内容をベースにして論理的な図を構成する多声論理図を提案する. 
(英) In Manga-representation Method which is one of presentation teaching methods focused on social networking, learners compose contents of a presentation with manga or logic-chart. Manga-representation has high multivoiceness, but its logicality is not always sophisticated. On the other hand, Logic-chart enables a learner to describe logically, but its representation has low multivoiceness. In case of arranging idea by logic-chart after Manga-representation, some messages lack some voices of actors represented in the manga. In this study, we propose multivoiced logic-chart method in which logic-chart is composed based on components described by manga-representation, in order to enhance both multivoiceness and logicality.
キーワード (和) マンガ表現法 / 多声性 / 論理性 / 多声論理図 / プレゼンテーション / / /  
(英) Manga-representation Method / Multivoiceness / Logicality / Multivoiced logic-chart / Presentation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 470, ET2008-101, pp. 47-52, 2009年3月.
資料番号 ET2008-101 
発行日 2009-02-28 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ET2008-101

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-03-07 - 2009-03-07 
開催地(和) 香川大 
開催地(英)  
テーマ(和) ユビキタス・モバイル学習環境/一般
開催日が3月7日に再変更になりましたのでご注意ください 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マンガ表現法におけるプレゼンテーション構成の多声性と論理性を高める多声論理図の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multivoiced logic-chart for Enhancement of Multivoiceness and Logicality of a Presentation on Manga-representation Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マンガ表現法 / Manga-representation Method  
キーワード(2)(和/英) 多声性 / Multivoiceness  
キーワード(3)(和/英) 論理性 / Logicality  
キーワード(4)(和/英) 多声論理図 / Multivoiced logic-chart  
キーワード(5)(和/英) プレゼンテーション / Presentation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 舟生 日出男 / Hideo Funaoi / フナオイ ヒデオ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 栄幸 / Hideyuki Suzuki / スズキ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 浩 / Hiroshi Kato / カトウ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) メディア教育開発センター (略称: メディア教育開発センター)
National Institute of Multimedia Education (略称: NIME)
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講演者
発表日時 2009-03-07 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2008-101 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2009-02-28 


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