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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 09:00
RTTを用いたボトルネックリンクの可用帯域推定法
滝田英勝杉崎義雄山口実靖淺谷耕一工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) エンドエンド間の可用帯域はボトルネックの可用帯域によって支配される.経路の可用帯域の測定手法としてpathloadやpathChirp, cprobeなどのエンドホストによる測定技術が注目されている.これらの手法は一時的に可用帯域を超えて通信を行うことにより帯域を計測するため,ネットワークに大きな負荷を与えるという問題がある.筆者らはRTT最小値の出現頻度を用いてボトルネックリンクの帯域使用率を推定し,ボトルネックリンクに負荷を与えた際の帯域使用率の変化から可用帯域を推定する手法を提案した.この手法は推定のためのトラフィックオーバヘッドが少ないという特徴がある.
本稿では,シミュレーションにより提案手法を用いた帯域使用率推定と可用帯域推定の推定精度を評価する.シミュレーションの結果,本手法によれば測定経路に大きな負荷を与えることなくボトルネックリンクの帯域使用率と可用帯域を推定できることを確認した. 
(英) Existing available bandwidth estimation methods by end hosts are Pathload, pathChirp, and cprobe. These existing methods bring about heavy overhead traffic and severely increase networks’ loads. To avoid networks loads increase, we proposed a method based on probabilities of minimum RTT. Our method can estimate bandwidth usages and available throughputs of bottleneck links without severe network loads increase.
In this paper, estimation accuracies are evaluated for bandwidth utilization and available bandwidth by the proposed method.
キーワード (和) RTT / ボトルネック / 帯域使用率 / 可用帯域 / アクティブ計測 / / /  
(英) RTT / Bottleneck / Bandwidth Utilization / Available Bandwidth / Active Measurement / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-186, pp. 245-249, 2009年3月.
資料番号 NS2008-186 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RTTを用いたボトルネックリンクの可用帯域推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A New Method Using RTT to Estimate Available Bandwidth of Bottleneck-Links 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RTT / RTT  
キーワード(2)(和/英) ボトルネック / Bottleneck  
キーワード(3)(和/英) 帯域使用率 / Bandwidth Utilization  
キーワード(4)(和/英) 可用帯域 / Available Bandwidth  
キーワード(5)(和/英) アクティブ計測 / Active Measurement  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝田 英勝 / Hidekatsu Takita / タキタ ヒデカツ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate School of Electrical and Electronic Engineering, Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉崎 義雄 / Yoshio Sugizaki / スギザキ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 実靖 / Saneyasu Yamaguchi / ヤマグチ サネヤス
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 淺谷 耕一 / Koichi Asatani / アサタニ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate School of Electrical and Electronic Engineering, Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-186 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.245-249 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


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