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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 14:40
Mobile IPv6環境における耐障害性を考慮したホームエージェント分散スキーム
安居真吾岡野悟之岡澤和寛榎原博之岡田博美関西大
抄録 (和) Mobile IPv6はユビキタス環境の実現のために重要な技術である.しかしモバイルノードの情報を登録するホームエージェントに対する障害時等の信頼性維持が、重要な課題として残されている.また、移動に伴ったネットワーク遅延の増加などの問題点も未だ存在している.そこで本論文では、ホームエージェントの耐障害性を向上させ、平均遅延と呼損率を減少させるホームエージェント分散スキームを提案する.シミュレーションによる性能評価から、本提案法はシームレスなMobile IPv6環境をサポートするコア技術となることを示す. 
(英) Mobile IPv6 is one of the most important technologies for ubiquitous environments. There are serious problems of the reliability such as the fault of home agents which maintain the information of mobile nodes in mobile IPv6. In addition, there is also unnegligible problem such as the increase of the delay. In this paper, we propose a distributed home agent scheme for mobile IPv6. The proposal method improves the fault tolerance of home agents significantly. Besides, the proposal method decreases the average delay and packet loss rate. We show the validity of the proposal method by simulations. By these results, the proposal method will be able to support seamless mobile IPv6 environments.
キーワード (和) Mobile IPv6 / ホームエージェント / 分散 / トランスペアレント / ユビキタス / / /  
(英) Mobile IPv6 / Home Agent / Distribution / Transparent communication / Ubiquitous / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-190, pp. 345-350, 2009年3月.
資料番号 IN2008-190 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Mobile IPv6環境における耐障害性を考慮したホームエージェント分散スキーム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Distributed Home Agent Scheme with Fault Tolerance in Seamless Mobile IPv6 Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Mobile IPv6 / Mobile IPv6  
キーワード(2)(和/英) ホームエージェント / Home Agent  
キーワード(3)(和/英) 分散 / Distribution  
キーワード(4)(和/英) トランスペアレント / Transparent communication  
キーワード(5)(和/英) ユビキタス / Ubiquitous  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安居 真吾 / Shingo Yasui / ヤスイ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 悟之 / Satoshi Okano / オカノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡澤 和寛 / Kazuhiro Okazawa / オカザワ カズヒロ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎原 博之 / Hiroyuki Ebara / エバラ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-190 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.345-350 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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