電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 11:50
大規模災害時における既存網を有効に利用するマルチホップ無線ネットワークの検討
手塚 奨中里秀則太田現一郎富永英義早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 大型地震に代表される, 大規模災害が発生した時には平常時の数十倍のトラヒックが発生する. この場合の通信の確保が重要な命題となっている. その対策として, アドホックネットワークやAP(Access Point)間無線通信が注目され, 様々な検討がなされている. 本報告では, アドホックネットワークの通信安定エリアまでマルチホップさせ, バックボーンを確保するという概念をベースとして, 被災地において被害を免れた既存網を補間要素として利用する通信制御方式を提案する. 本方式では, 構築するマルチホップネットワークにデータ伝送, 既存網に位置管理を担わせ, 通信を実現させる. また, ユーザ端末には第4世代携帯電話を想定している. 
(英) After a large-scale disaster occured, calls are greatly increases.
When such a time communicative reservation serves as an important proposition. As the measure Ad-Hoc Network and wireless communications between access points(APs) attracts attention. This paper introduces communication control system uses existing network which escaped damage by using concept of Ad-Hoc Network that connects to stable area by multi-hop. In this mechanism, communication realized by sharing transmission of data with the built multi-hop network, and sharing registration with the existing network. In addition, the 4th generation cellular phone is assumed to the user terminal.
キーワード (和) 災害時通信 / マルチホップ / アドホックネットワーク / 位置管理 / VoIP / / /  
(英) Disaster Communication / Multi-hop / Ad-hoc Network / Registration / VoIP / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-214, pp. 399-403, 2009年3月.
資料番号 NS2008-214 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模災害時における既存網を有効に利用するマルチホップ無線ネットワークの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Multi-hop Wireless Network which Uses Effectively Existing Network for Large-scale Disasters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 災害時通信 / Disaster Communication  
キーワード(2)(和/英) マルチホップ / Multi-hop  
キーワード(3)(和/英) アドホックネットワーク / Ad-hoc Network  
キーワード(4)(和/英) 位置管理 / Registration  
キーワード(5)(和/英) VoIP / VoIP  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 手塚 奨 / Susumu Tezuka / テヅカ ススム
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 秀則 / Hidenori Nakazato / ナカザト ヒデノリ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 現一郎 / Gen-ichiro Ohta / オオタ ゲンイチロウ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学国際情報通信研究センター (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 富永 英義 / Hideyoshi Tominaga / トミナガ ヒデヨシ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-04 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-214 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.399-403 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会