電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 15:20
双方向通信可能なスマートタグを用いた実物系ネットワーク ~ 緊急時の輻輳の評価と運用 ~
横堀 充斎藤麻子楊 夏川上哲也伊藤 快栗原紹弘パナソニック
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 我々は,双方向通信可能な電子タグ(BC-Tag : Bi-directional Communication-Tag)の研究開発を行っている. BC-Tagは小型,長寿命であり,携行する人間同士が意図することなくID情報や属性情報を交換し合う.このBC-Tagを用いた簡易な位置推定を行うことで,災害発生時の避難民救済の支援が可能と考えている.災害時には人の混雑や建物の倒壊が予想され,BC-Tagの通信プロトコルや位置推定への影響が予想される.災害発生時の混雑の通信状態をシミュレーションによって検証し,必要となる機能を検討した. 
(英) We are researching and developing BC-Tag(Bi-directional Communication-Tag) and applications using the technology. BC-Tags are small and long-lived, and they exchange the Information about each ID and attribute without intention. We propose the algorithm to estimating the position in which human having BC-Tag is or was. We think that can help refugees who cannot move because of injection in disaster. But, in disaster, since refugees jam makes communication congestion among BC-Tags and surrounding system devices are broken, those affect the estimating position’s accuracy. So, we evaluate the influence on the BC-Tag communication with OPNET network simulator and the estimating position algorithm.
キーワード (和) 双方向通信タグ / ユビキタスネットワーク / / / / 輻輳 / 位置推定 /  
(英) Bi-directional Communication Tag / Estimating Position / / / / Ubiquitous Network / Congestion /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-221, pp. 529-534, 2009年3月.
資料番号 IN2008-221 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 双方向通信可能なスマートタグを用いた実物系ネットワーク 
サブタイトル(和) 緊急時の輻輳の評価と運用 
タイトル(英) A Real-Space Network using Bi-directional Communication Tags 
サブタイトル(英) Evaluation and Interaction of Congestion at Emergency 
キーワード(1)(和/英) 双方向通信タグ / Bi-directional Communication Tag  
キーワード(2)(和/英) ユビキタスネットワーク / Estimating Position  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) 輻輳 / Ubiquitous Network  
キーワード(7)(和/英) 位置推定 / Congestion  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横堀 充 / Michiru Yokobori / ヨコボリ ミチル
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 麻子 / Asako Saito / サイトウ アサコ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 楊 夏 / Yang Xia / ヨウ カ
第3著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 哲也 / Tetsuya Kawakami / カワカミ テツヤ
第4著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 快 / Hayashi Ito / イトウ ハヤシ
第5著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 紹弘 / Tsugihiro Kurihara / クリハラ ツギヒロ
第6著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-04 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-221 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.529-534 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会