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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 13:30
Unified Multiplex通信アーキテクチャの展開における既存通信環境に対する影響の評価と分析
北村 浩NEC/電通大)・阿多信吾阪市大)・村田正幸阪大
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抄録 (和) IPv6の広いアドレス空間を活用し、通信サービス毎に専用のアドレスを用いることで、セッションの識別や多重化を単純化でき、ユーザによる複雑な処理が不要で高い安全性が提供できるUnified Multiplex 通信アーキテクチャを提唱している。既存のアプリケーションの変更が不要で既存通信環境との共存及び本方式への穏やかな移行が可能となることを目指し設計している通信アーキテクチャである。
本方式のような共存可能だが、アドレスの利用方法を大きく変えるような通信アーキテクチャでは、インターネット通信のインフラとなる機構(例えばDNS)や通信制御のための情報テーブル(例えば Routing Table や Neighbor Cache)それ自身には変化がないが、中身の情報の扱い方などには変化をもたらすものであり、その影響の評価を行うことは大変重要である。本論文では Unified Multiplex 通信アーキテクチャの実用的展開を想定し、本方式を導入することで既存の通信環境にどのような変化や影響を及ぼすかを多角的視点から評価分析する。
IPv6の広いアドレス空間を活用し、通信サービス毎に専用のアドレスを用いることで、セッションの識別や多重化を単純化でき、ユーザによる複雑な処理が不要で高い安全性が提供できるUnified Multiplex 通信アーキテクチャを提唱している。既存のアプリケーションの変更が不要で既存通信環境との共存及び本方式への穏やかな移行が可能となることを目指し設計している通信アーキテクチャである。
本方式のような共存可能だが、アドレスの利用方法を大きく変えるような通信アーキテクチャでは、インターネット通信のインフラとなる機構(例えばDNS)や通信制御のための情報テーブル(例えば Routing Table や Neighbor Cache)それ自身には変化がないが、中身の情報の扱い方などには変化をもたらすものであり、その影響の評価を行うことは大変重要である。本論文では Unified Multiplex 通信アーキテクチャの実用的展開を想定し、本方式を導入することで既存の通信環境にどのような変化や影響を及ぼすかを多角的視点から評価分析する。 
(英) We have proposed a new communication architecture that is called “Unified Multiplex Communication Architecture.” By introducing new types of addresses that are assigned to and consumed at each communication session, the architecture can provide secure communication services without requiring special operations to end users. The architecture has been designed to coexist with current communication environments and to be migrated to gradually.
In the architecture that innovates address dealing methods drastically but can coexist with the current, communication infrastructure (e.g., DNS) and communication control tables (e.g., Routing Table, Neighbor Cache) themselves are not changed. However, their contents information dealing methods are changed. It is very important to evaluate influence to the current architecture that is caused by introducing the new architecture. This paper analyzes and evaluates the influence from various viewpoints with assuming the Unified Multiplex Communication Architecture deployment situations.
キーワード (和) IPv6 / 変動型アドレス / セキュア通信 / 通信アーキテクチャ / / / /  
(英) IPv6 / Floating Address / Secure Communication / Communication Architecture / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-187, pp. 327-332, 2009年3月.
資料番号 IN2008-187 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Unified Multiplex通信アーキテクチャの展開における既存通信環境に対する影響の評価と分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Unified Multiplex Communication Architecture Deployment Influence Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPv6 / IPv6  
キーワード(2)(和/英) 変動型アドレス / Floating Address  
キーワード(3)(和/英) セキュア通信 / Secure Communication  
キーワード(4)(和/英) 通信アーキテクチャ / Communication Architecture  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 浩 / Hiroshi Kitamura / キタムラ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社/電気通信大学 (略称: NEC/電通大)
NEC Corporation/University of Electro-Communications (略称: NEC/UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 13:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-187 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.327-332 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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