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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 15:20
家庭内電力測定システムの試作開発及び実証実験
江連裕一郎阿部憲一松本 晃伊藤哲也田口 清上野裕暁NEC通信システム
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抄録 (和) 地球温暖化が社会的に重要な問題となっており,一般家庭における環境への配慮意識は高まりつつあるが,現在は地球温暖化ガス(CO2 など)の排出量削減に向けての積極的な行動に結びついていない状況がある.
我々は,家庭内の電力使用量を可視化することで電力使用量を削減する行動を促し,結果として家庭からのCO2排出量を削減する技術を開発している.
本稿では,家庭内電力測定システムの試作開発,及び測定した結果を効率よく収集するための高信頼省電力マルチホッププロトコルや電力使用量を分かりやすく表示する可視化方式などを紹介し,複数の家庭において実施した実証実験で家庭内の電力使用量を削減できたこと,及びそこで得られた様々な知見を示す. 
(英) Recently, negative effects of global warming have been widely discussed and several reasons have been identified which are responsible for the global warming.
The increased emission of CO2 due to the extraction and conversion of natural resources for electric power generation is widely understood as one of the main reasons for global warming.
In this paper a prototype of a wireless power monitoring system is presented that is able to measure and to display the electric power consumption of single home devices.
The monitoring system uses WiFi communication in combination with a multi-hop protocol and provides a graphical user interface (GUI) so that users are able to reduce power consumption by activating their subconscious energy-saving actions.
An experiment was carried out in a typical home environment and results have shown the effectiveness by reducing power consumption.
キーワード (和) 地球温暖化 / 電力使用量測定 / 可視化 / マルチホップ / / / /  
(英) Global warming / power saving / monitoring system / wireless, multi-hop / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-212, pp. 475-480, 2009年3月.
資料番号 IN2008-212 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 家庭内電力測定システムの試作開発及び実証実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prototype Development and Experiment of Power Monitoring System in households 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地球温暖化 / Global warming  
キーワード(2)(和/英) 電力使用量測定 / power saving  
キーワード(3)(和/英) 可視化 / monitoring system  
キーワード(4)(和/英) マルチホップ / wireless, multi-hop  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 江連 裕一郎 / Yuichiro Ezure / エヅレ ユウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 憲一 / Kenichi Abe / アベ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 晃 / Akira Matsumoto / マツモト アキラ
第3著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 哲也 / Tetsuya Ito / イトウ テツヤ
第4著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 清 / Kiyoshi Taguchi / タグチ キヨシ
第5著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 上野 裕暁 / Hiroaki Ueno / ウエノ ヒロアキ
第6著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NEC Communication Systems, Ltd.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-212 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.475-480 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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