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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 14:20
災害時緊急避難路検索におけるボトルネック検出法についての一考察
植田悠司岡田 力山根明典和田友孝関西大)・大月一弘神戸大)・岡田博美関西大
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抄録 (和) 火災・地震などの災害発生時に、大型建造物内より迅速に避難できないため数多くの犠牲者を出す事件がしばしば生じている。この問題を解決するため、GPS付き携帯端末間のアドホック通信により建造物内の人々の位置情報を自動的に交換し、災害発生時の人の動きより建造物内の状況を把握・共有し、リアルタイムに適切な避難路を検索し表示するシステムの開発を考える。
本稿では、このようなシステムの実現を目指し、避難路の通行許容性を表す交通流量Qを用いたボトルネック検出手法を提案し、災害避難時の有効性をシミュレーションにより検証する。 
(英) In these years, many people have died of disasters; earthquakes and fires, due to victims cannot refuge in quickly. In order to solve this problem, we propose real-time searching evacuation route system. This system composes ad-hoc networks between mobiles with positioning systems and share information automatically. Therefore, this system grasps the situation from movement of victims and searches effective evacuation routes.
In this study, we propose an algorithm to detect bottleneck routes with traffic flow rate Q. Finally we show the effectiveness by computer simulations.
キーワード (和) アドホック / MANET / P2P / 災害 / ボトルネック / 避難路検索 / /  
(英) Ad-hoc / MANET / P2P / Disaster / bottleneck / searching evacuation route / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-218, pp. 511-515, 2009年3月.
資料番号 IN2008-218 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 災害時緊急避難路検索におけるボトルネック検出法についての一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on algorithms to search for effective evacuation routes with bottleneck detecting in disasters. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホック / Ad-hoc  
キーワード(2)(和/英) MANET / MANET  
キーワード(3)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(4)(和/英) 災害 / Disaster  
キーワード(5)(和/英) ボトルネック / bottleneck  
キーワード(6)(和/英) 避難路検索 / searching evacuation route  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 悠司 / Yuji Ueda / ウエダ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 力 / Chikara Okada / オカダ チカラ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山根 明典 / Akinori Yamane / ヤマネ アキノリ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 友孝 / Tomotaka Wada / ワダ トモタカ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大月 一弘 / Kazuhiro Ohtsuki / オオツキ カズヒロ
第5著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第6著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 14:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-218 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.511-515 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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