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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 10:10
プロキシ型モバイル通信におけるノードの位置情報漏洩の分析と許容遅延を考慮した対策の提案
三宅光太郎益井賢次飯田勝吉東工大
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抄録 (和) 近年,情報技術の発展に伴いユーザのプライバシー保護の重要性が増している.一方で,今後携帯電話がオールIP化されると,IPアドレスには位置に関する情報が含まれるため,今まで通信事業者が保護していた位置情報の保護が困難となる.そこで,通信者の位置情報の漏洩を防ぐ移動通信環境の実現,つまり位置匿名性の提供が必要となる.
本研究では,移動通信で幅広く用いられているプロキシ型モバイル通信において,通信相手が遅延に基づく情報から通信者の位置情報を得るための攻撃手法について分析をした.それらの攻撃に対し,位置匿名性を提供しかつ許容遅延を満たすために,プロキシ選択とプロキシで遅延を付加する手法の提案をした.また,提案手法の有効性を示すためにシミュレーションより評価を行った. 
(英) With the advancement of information and communication technologies, the importance of user privacy is significantly increasing. In the meantime, the research and development trends in terms of mobile networks go to all-IP solutions, i.e., to provide end-to-end IP connectivity. Since IP address contains location information, all-IP mobile networks have difficulty to protect location information, which is currently protected by the telecommunciation carrier. To protect location information in all-IP mobile networks, R\&D efforts of location anonymity are strongly desired.
In this paper, through the delay measurement, we first analyze how the correspondent node can obtain the location information of the mobile node that is the communication peer. To protect such analysis with the requirement of end-to-end delay, we then propose a method how to select optimal proxy and a method adding delay at proxy. Through simulation evaluation, we show the effectiveness of our methods.
キーワード (和) 位置匿名性 / プロキシ通信 / RTT / / / / /  
(英) Location privacy / Proxy network / RTT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-229, pp. 483-488, 2009年3月.
資料番号 NS2008-229 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プロキシ型モバイル通信におけるノードの位置情報漏洩の分析と許容遅延を考慮した対策の提案 
サブタイトル(和)
タイトル(英) Studies on location privacy in mobile communications using proxy 
サブタイトル(英) Analysis of attack methods and proposal of defense methods satisfying allowable delay 
キーワード(1)(和/英) 位置匿名性 / Location privacy  
キーワード(2)(和/英) プロキシ通信 / Proxy network  
キーワード(3)(和/英) RTT / RTT  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三宅 光太郎 / Kotaro Miyake / ミヤケ コウタロウ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 益井 賢次 / Kenji Masui / マスイ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 勝吉 / Katsuyoshi Iida / イイダ カツヨシ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-229 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.483-488 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


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