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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 10:10
疎密度モバイルアドホック網におけるマルチキャスト通信
木村共孝阪大)・滝根哲哉阪大/NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 端末の密度が極端に疎なモバイルアドホック網では,従来のアドホック通信網において用いられてきたルーチング方式は機能しない.このような状況下においても通信を可能にする仕組みとして,端末の移動を利用した蓄積運搬転送パラダイムが提唱されている.このパラダイムに基づくルーチング方式では,一般に,メッセージが受信先端末に到達したとき,網内に多数の複製メッセージが残存する.この問題を解決するため,多くの回復手法が提案されている.しかし,これらの回復手法はユニキャスト通信を想定しているためマルチキャスト通信に適していない.そこで,本稿では,マルコフ解析及びシミュレーション実験によりマルチキャスト通信の特性を明らかにする.さらに,この結果を踏まえた上でマルチキャスト通信に適した回復手法を考案し,シミュレーション実験により有効性を示す. 
(英) In sparsely populated mobile ad hoc networks, the conventional routing schemes do not work properly. The store-carry-forward paradigm has been considered as a promising solution under such a circumstance. In routing schemes adopting the store-carry-forward paradigm, many message copies remain in the network when a message reaches its destination node. To solve this problem, many recovery schemes have been proposed for unicast communications. These recovery schemes, however, do not work properly for multicast communications. In this article, we clarify the property of multicast communications through the Markovian analysis and simulation
experiments. Based on this result, we consider a new recovery scheme suitable for multicast communications and demonstrate its effectiveness through simulation experiments.
キーワード (和) モバイルアドホック網 / 蓄積運搬転送パラダイム / マルチキャスト / 回復手法 / / / /  
(英) Mobile ad hoc networks / store-carry-forward paradigm / multicast / recovery scheme / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-179, pp. 279-284, 2009年3月.
資料番号 IN2008-179 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 疎密度モバイルアドホック網におけるマルチキャスト通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multicast in Sparsely Populated Mobile Ad Hoc Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モバイルアドホック網 / Mobile ad hoc networks  
キーワード(2)(和/英) 蓄積運搬転送パラダイム / store-carry-forward paradigm  
キーワード(3)(和/英) マルチキャスト / multicast  
キーワード(4)(和/英) 回復手法 / recovery scheme  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 共孝 / Tomotaka Kimura / キムラ トモタカ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝根 哲哉 / Tetsuya Takine / タキネ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学/NICT (略称: 阪大/NICT)
Osaka University/NICT (略称: Osaka Univ/NICT)
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講演者
発表日時 2009-03-04 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-179 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.279-284 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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