電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 10:10
Edge Nodeの連携によるストリームフロー動的クラス割当方式(DCA)の実現
有川英希東工大)・馬場健一阪大)・山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 音声・動画等のマルチメディアストリームアプリケーションによる通信と, それ以外の一般的なアプリケーションによる通信が混在するネットワークにおいて,Diffserv アーキテクチャを利用して,それらの通信同士の相互影響を緩和し,双方のサービス品質劣化の抑制を実現する,ストリームフロー動的クラス割当方式(DCA)が提案されている.DCA では,ネットワークにおけるボトルネックとなりうるノードが,トラヒック量等の情報を Edge Nodeに広告することで動作するため,ネットワーク内部の Core Node すべてに情報広告を行うための機能追加が必要となっている.しかし,Core Node への機能追加は,Core Node の負荷を増大させると共に,大規模な実ネットワークに,DCAを適用する際のコストを増大させてしまう.そこで,本稿では,新たに仮想帯域幅という閾値を導入することで,Edge Node の連携のみで DCA の動作を実現する,DCA 方式の拡張を提案する.まず,この仮想帯域幅の値の更新に関して,最も高い性能を示す方法を計算機シミュレーションにより検証した.さらに,この仮想帯域幅更新方法を用いた提案方式について,既存方式と比較を行い,提案方式の有効性を示した. 
(英) Stream flows Dynamic Class Assignment (DCA) has been proposed for reducing negative interactions between multimedia streaming application traffic and the other conventional data application traffic. To obtain traffic information on the bottleneck node, DCA requires all Core Node to add new functions for advertising information. However, additional functions of all Core Node increase loads of Core Nodes, and increase costs when DCA is applied to large-scale real networks. Therefore, in this paper, we introduce a new threshold that we termed Virtual Bandwidth, and propose an expansion of DCA method by using the Virtual Bandwidth. This expansion method can be operated by the cooperation of Edge Node only, and does not require additional functions to Core Node. We investigated an effective updating method of the Virtual Bandwidth by computer simulation. Then, we evaluated the effectiveness of our method by comparison with conventional DCA method.
キーワード (和) Diffserv / AF PHB / ストリームフロー / QoS / クラス割当 / 帯域幅 / /  
(英) Diffserv / AF PHB / Stream flow / QoS / Class Assignment / Bandwidth / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-199, pp. 399-404, 2009年3月.
資料番号 IN2008-199 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Edge Nodeの連携によるストリームフロー動的クラス割当方式(DCA)の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stream Flow Dynamic Class Assignment by Cooperation of Edge Node 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Diffserv / Diffserv  
キーワード(2)(和/英) AF PHB / AF PHB  
キーワード(3)(和/英) ストリームフロー / Stream flow  
キーワード(4)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(5)(和/英) クラス割当 / Class Assignment  
キーワード(6)(和/英) 帯域幅 / Bandwidth  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有川 英希 / Hideki Arikawa / アリカワ ヒデキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba / ババ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-04 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-199 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.399-404 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会