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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 13:50
IPv6時代の通信経路多様化とエンドノードでの選択可能性の分析
古牧和久電通大)・北村 浩電通大/NEC
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) IPv6 プロトコル導入に伴い、インターネット通信では既存のIPv4 に加え、新たにIPv6 を用いることが
でき、2 つのインターネットプロトコルが混在する状態になってきた. IPv6 時代にはIPv4 時代には存在しなかった新
しい機能(例えばアドレススコープ) や、見直され広く使われるようになった機能(1 つのノードに複数のアドレスや
複数のプレフィックスをつけるなど) が存在する. 更に、トンネルやVLAN に代表されるような仮想インターフェイス
技術も広く普及してきている. これらの変化は、一見単純に見える2 ノード間の通信でさえ、複数の多様な通信経路を
用いる通信を可能にした. 本研究では、2 ノード間でどのような通信経路が可能になるのかを分類整理すると共に、ど
こにどのような選択可能性があるかを、既存の方式と比較しながら分析する. また、エンドノードでの実験を通して、
選択可能性の有用性などの評価を試みる. 
(英) A new function (for instance, address scope) that did not exist in the IPv4 age in the IPv6 age and
the function that the review came to be used widely (Two or more addresses and two or more prefixes are applied
to one node) exist. In addition, the virtual interface technology , for example, the tunnel and VLAN is widely
widespread, too. As for these changes, even the communication between two nodes that seemingly looked simple
enabled the communication that used two or more various communication routes. In this research, it analyzes it
while comparing what communication route becomes possible between two nodes is classifying arranged, and what
selection possibility where you exist with an existing method. Moreover, the evaluation of the utility etc. of the
selection possibility is tried through the experiment by the end node.
キーワード (和) IPv6 / IPv6アドレス / アドレス選択 / 通信方式 / 経路選択 / / /  
(英) IPv6 / IPv6 address / address selection / transmission method / routing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-188, pp. 333-338, 2009年3月.
資料番号 IN2008-188 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IPv6時代の通信経路多様化とエンドノードでの選択可能性の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Routing diversification in IPv6 age, selection possibility in end node, and analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPv6 / IPv6  
キーワード(2)(和/英) IPv6アドレス / IPv6 address  
キーワード(3)(和/英) アドレス選択 / address selection  
キーワード(4)(和/英) 通信方式 / transmission method  
キーワード(5)(和/英) 経路選択 / routing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古牧 和久 / Kazuhisa Furumaki / フルマキ カズヒサ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 浩 / Hiroshi Kitamura / キタムラ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学/日本電気株式会社 (略称: 電通大/NEC)
The University of Electro-Communications/NEC Corporation (略称: The Univ. of Electro-Comm/NEC Co.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-188 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.333-338 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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