電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 09:00
コンテキストアウェアアプリケーションの開発を容易化するセンササービス基盤
坂本寛幸井垣 宏中村匡秀神戸大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,環境内に設置されたセンサなどからコンテキストを推定し,コンテキストに応じた
サービスを提供するコンテキストアウェアアプリケーションの開発が進みつつある.
従来のコンテキストアウェアアプリケーションは,センサ-アプリケーション間が密に結合しており,センサの変更や異なるHNS環境下でのアプリケーションの再利用が困難だった.
また,利用するセンサ数の増大に伴い,アプリケーション-センサ間のネットワーク負荷も重大な問題となる.
我々はセンサをサービス化するためのセンササービス基盤を提案する.サービス化されたセンサはセンサ固有の制御ロジックを内部に隠蔽する.センササービスが標準的なインタフェースを公開することで,アプリケーション-センサ間の疎結合化が実現される.
また,コンテキスト推定のための条件判定器をセンササービスに委譲する.センササービスはアプリケーションによって登録された条件が満たされたときにのみ,アプリケーションに通知する.継続的にアプリケーションがセンサに問い合わせる必要がなくなるため,通信量が削減できる.本稿では,実際にベンダの異なる複数のセンサを対象にセンササービス基盤を用いてセンササービスを開発し,簡単にコンテキストアウェアアプリケーション開発が可能であることを示した. 
(英) In recent years, context-aware applications which estimate contexts with sensors and provides services according to the contexts are widely developed.
In most of such applications, the application and sensors are tightly-coupled.
This causes the implementation of the application becomes more complicated.
Furthermore, network load between the application and sensor increases severely with increase of the number of sensors.
In this paper, we propose a sensor service framework.
The framework wraps sensor-specific logic into a sensor service.
A context-aware application can access any sensors with standardized APIs of the services.
Moreover, the application delegates a part of context estimation process.
Due to the delecation, network load is minimized because the application communicates with the sensor only when the status of estimated context is changed.
We developed some sensor services as case study with our sensor service framework.
キーワード (和) センサ駆動 / フレームワーク / ホームネットワーク / センサミドルウェア / / / /  
(英) Sensor driven / Home network / Sensor Middleware / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-196, pp. 381-386, 2009年3月.
資料番号 IN2008-196 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテキストアウェアアプリケーションの開発を容易化するセンササービス基盤 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Sensor Service Framework for Context-aware Applications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサ駆動 / Sensor driven  
キーワード(2)(和/英) フレームワーク / Home network  
キーワード(3)(和/英) ホームネットワーク / Sensor Middleware  
キーワード(4)(和/英) センサミドルウェア /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 寛幸 / Hiroyuki Sakamoto / サカモト ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井垣 宏 / Hiroshi Igaki / イガキ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 匡秀 / Masahide Nakamura / ナカムラ マサヒデ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-03-04 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-196 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.381-386 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会