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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 09:20
蛙の発声行動に着想を得た自己組織型スケジューリング手法の提案
牟田園 明阪大)・菅野正嗣阪府大)・村田正幸阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) トポロジの動的な変化や端末数の増加など,複雑化するネットワークを制御するための手法として,生物に着想を得た自己組織的なシステムの研究が近年行われている.我々はニホンアマガエルなどの蛙に見られる発声行動に注目した. 蛙は集団の中では,他の個体の鳴くリズムに合わせて周期的かつ交互に鳴くことが知られている.また,周辺に多くの個体の存在を確認した蛙は,鳴くことを止め,体力を温存するサテライトという行動をとる.本稿では,これらの行動に着想を得た,無線通信における確実なデータ送信と電力消費の削減を目的とした自己組織型スケジューリング手法を提案する.提案手法は,データ送信のスケジュー ルを調整することにより送信失敗を回避し,スリープスケジューリングによりネットワークを長寿命化させることを示した. 
(英) Researches on bio-inspired self-organized method is been done in order to control complex networks where dynamic changes of topology and increase of the nodes are expected. In this paper, we focus on Japanese tree frogs' calling behavior. They are known to make their calls alternatively among the neighbors and also have a behavior called `satellite' where a frog stops calling once it finds other neighboring frogs calling In this study, we propose a self-organizing scheduling scheme inspired by frogs' calling behavior for energy efficient and reliable data transmission in wireless sensor networks. Simulation result show that our proposal reduces data transmission failure and prolongs network lifetime.
キーワード (和) センサネットワーク / 逆相同期 / パルス結合振動子 / 自己組織型手法 / スケジューリング / / /  
(英) sensor networks / alternate synchronization / pulse coupled oscillator / self-organized control / scheduling / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-177, pp. 267-272, 2009年3月.
資料番号 IN2008-177 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 蛙の発声行動に着想を得た自己組織型スケジューリング手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Self-Organizing Scheduling Scheme for Wireless Sensor Networks inspired by Frogs' Calling behavior 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / sensor networks  
キーワード(2)(和/英) 逆相同期 / alternate synchronization  
キーワード(3)(和/英) パルス結合振動子 / pulse coupled oscillator  
キーワード(4)(和/英) 自己組織型手法 / self-organized control  
キーワード(5)(和/英) スケジューリング / scheduling  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 牟田園 明 / Akira Mutazono / ムタゾノ アキラ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 正嗣 / Masashi Sugano / スガノ マサシ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-177 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.267-272 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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