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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 15:00
ダイナミックスペクトルアクセスを用いたコグニティブ無線ネットワークにおけるノード位置推定手法の一検討
達可敏充橋本亮司渡邊賢治畠中理英尾上孝雄阪大
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抄録 (和) 的確にユーザの状況を理解し最適な環境を提供するネットワークサービスを提供する場合,機器の位置情報を取得することは必要不可欠である.これまで位置推定手法として,受信電力を利用した電波減衰に基づくノード位置推定方式が数多く提案されている.
一方で,限られた周波数資源を有効に活用するコグニティブ無線の技術が注目され,特に,他の通信に割り当てられている周波数を二次利用して通信を行うダイナミックスペクトルアクセスが期待されている.この通信方式では,目的信号のみの受信電力を得ることは困難である.
そこで本稿では,受信電力の代わりにスペクトル強度を利用する,コグニティブ無線向けのノード位置推定手法を提案する.計算機シミュレーションによる評価実験を行い,本手法の有効性を確認した.
また,提案する位置推定処理の実現のために必要なスペクトル強度取得機能を持つFFT回路を設計した.本回路ではダイナミックスペクトルアクセスの特徴を利用して,入出力サイクルの削減を実現している.論理合成の結果,回路規模は13,169ゲート,汎用FFT回路と比較した回路規模の増加は11\%となり,少ない回路規模の増加で,位置推定に必要な強度収集機能の追加やレイテンシの向上を実現した. 
(英) It is necessary to estimate the location of users in order to establish networks which provides desired information to users according to their given conditions. Therefore some location estimation methods for wireless network are proposed, which utilize recieved power.

However it is difficult to utilize traditional location estimation methods in cognitive wireless networks using dynamic spectrum allocation because the usable frequency for each user is a collection of spectrum spots.
So this paper proposes the location estimation method using spectrum intensity for cognitive wireless networks.
This location estimation can be performed without influence of the spectrum spots used by other users in the same communication channel.
The architecture of FFT circuit is also proposed. The FFT circuit can calculate spectrum intensity. The number of cycles for both input and output of data is reduced by using characteristics of dynamic spectrum allocation. The proposed architecture is implemented in 13,169 gates by using 0.13 $\mu$m CMOS technology.
キーワード (和) コグニティブ無線 / ダイナミックスペクトルアクセス / 位置検出 / / / / /  
(英) Cognitive Wireless Network / Dynamic Spectrum Allocation / Location Estimation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-220, pp. 523-528, 2009年3月.
資料番号 IN2008-220 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイナミックスペクトルアクセスを用いたコグニティブ無線ネットワークにおけるノード位置推定手法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Location Estimation Method for Cognitive Wireless Network Using Dynamic Spectrum Allocation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Wireless Network  
キーワード(2)(和/英) ダイナミックスペクトルアクセス / Dynamic Spectrum Allocation  
キーワード(3)(和/英) 位置検出 / Location Estimation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 達可 敏充 / Toshimitsu Tatsuka / タツカ トシミツ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 亮司 / Ryoji Hashimoto / ハシモト リョウジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 賢治 / Kenji Watanabe / ワタナベ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 畠中 理英 / Masahide Hatanaka / ハタナカ マサヒデ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾上 孝雄 / Takao Onoye / オノエ タカオ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-220 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.523-528 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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