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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 12:50
匿名性を有しつつ識別管理可能なIPアドレスを用いた通信システムの構築
榊間慧一阿多信吾阪市大)・北村 浩NEC/電通大
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抄録 (和) 本稿では,我々の提唱する Unified Multiplex 通信アーキテクチャにおいて提供する Ephemeral Address を使用し,クライアントノードの匿名性を保持しつつ,管理者によるノード識別を実現する新しい通信システムの提案および構築を行う.一般的に匿名性を向上させると管理者のノード識別はより困難になると考えられるが,提案する通信システムでは Unified Multiplex 通信アーキテクチャが有する動的アドレス生成およびアドレスプール機構を用い,関連性を持つランダム生成アドレスを複数使用することで,インターネット上のノードからの匿名性と管理者による識別をともに実現する.本稿では,提案システムの概要,設計および構築法について述べ,さらに実機評価によって実用性および有効性を検証する. 
(英) We propose and develop new communication system that realizes both anonymity of client nodes and distinction of client nodes, by using Ephemeral Address of Unified Multiplex communication
architecture. In general, node distinction is much harder if anonymity of node improves. However, proposed communication system achieves both anonymity of node and distinction of node, by using dynamic address generation and address pool mechanism that Unified Multiplex communication architecture has. In this paper, we describe the design and the building method of proposed system, and then, we evaluate the effectivity of the system.
キーワード (和) IPv6 / 匿名性 / ノード識別 / Unified Multiplex / ephemeral address / / /  
(英) IPv6 / anonymity / node distinction / Unified Multiplex / ephemeral address / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-185, pp. 315-320, 2009年3月.
資料番号 IN2008-185 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 匿名性を有しつつ識別管理可能なIPアドレスを用いた通信システムの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Communication System making IP Addresses Anonymous and Manageable 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPv6 / IPv6  
キーワード(2)(和/英) 匿名性 / anonymity  
キーワード(3)(和/英) ノード識別 / node distinction  
キーワード(4)(和/英) Unified Multiplex / Unified Multiplex  
キーワード(5)(和/英) ephemeral address / ephemeral address  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 榊間 慧一 / Keiichi Sakakima / サカキマ ケイイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 浩 / Hiroshi Kitamura / キタムラ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社/電気通信大学 (略称: NEC/電通大)
NEC Corporation / University of Electro-Communications (略称: NEC Corp. / UEC)
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講演者
発表日時 2009-03-04 12:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-185 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.315-320 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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