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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 08:20
車両による蓄積運搬型通信を用いた新ネットワークインフラの検討
山村新也永田 晃NICT)・内田真人鶴 正人九工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 蓄積運搬型通信を用いた通信サービスは、サービスエリアの広さに応じてメッセージ配信におけるバッファ消費量と遅延時間が線形に増大するため、スケーラビリティの克服が課題となる。本研究では、蓄積運搬型通信を適用するエリアをセグメント分割により局所化することにより、ユーザとインターネット間の大容量データの非同期交換をサポートする実用的なフレームワークを提案し、車両と道路網を活用した新たな通信インフラの構築の可能性を検討した。我々は、シミュレーションと実証実験により提案方式の基本評価を行い、提案方式がコストと許容する配信遅延時間のトレードオフによりスケールすることを確認した。また、実装課題を明確にして検討を行なったが、本論文では、特にセグメント間の通信方式に関して詳細を報告する。 
(英) Communication services based on the store-carry-forward routing schemes suffer from the scalability problem, meaning that the buffer consumption and the delay time in message delivery increase linearly with the size of the service area. Our contribution aims at a practical framework supporting large-size data exchanges asyncronously among users or from/to the Internet by segmenting the area (in which store-carry-forward routing schemes could be adopted), and shows the potential to build a new networking infrastructure involving vehicle and road systems.
We have preliminarily evaluated our proposed framework by simple numerical simulation and the field trial in a rural area, and confirmed our proposal could be scaled with the trade-off between the cost and allowable delively delay time. And we discuss implememtation issues.
In particular, we report details of the inter-segment message exchange method.
キーワード (和) DTN / 蓄積運搬型転送 / 無線通信 / / / / /  
(英) DTN / store-carry-foward routing schemes / wireless communication / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-224, pp. 457-462, 2009年3月.
資料番号 NS2008-224 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車両による蓄積運搬型通信を用いた新ネットワークインフラの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A New Network Infrastructure Using A Store-carry-foward Routing Scheme With Vehicles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) 蓄積運搬型転送 / store-carry-foward routing schemes  
キーワード(3)(和/英) 無線通信 / wireless communication  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山村 新也 / Shinya Yamamura / ヤマムラ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 晃 / Akira Nagata / ナガタ アキラ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内田 真人 / Masato Uchida / ウチダ マサト
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 ネットワークデザイン研究センター (略称: 九工大)
Network Design Reserch Center, Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴 正人 / Masato Tsuru / ツル マサト
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 ネットワークデザイン研究センター (略称: 九工大)
Network Design Reserch Center, Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2009-03-04 08:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-224 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.457-462 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


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