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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 13:10
[ポスター講演]パワーアシスト型風力発電機に関する自己組織化マップを用いた風速予測手法の研究
小林飛鳥鷲見育亮鳥取環境大)・植田拓也藤松誠一郎ベガシステム)・難波福弥鳥取環境大)・藪木 登築谷隆雄津山高専CAS2008-131 SIP2008-194 CS2008-105
抄録 (和) 新エネルギーを使用した発電方法の一つとして風力発電があり,エネルギーの枯渇の心配がなく,二酸化炭素を排出しない環境に優しい発電方法として注目されている.風力発電は風によって出力が大きく変動するという欠点がある.そこで風の変動に左右されにくく効率の良い発電を行うために,パワーアシストシステムを搭載した風力発電機が開発された.しかし,このパワーアシストシステムは間欠駆動ということで付属バッテリーの電力消費が必ず発生する.そこでパワーアシストシステムが必要な情報を風速予測によって得ることができれば,パワーアシストを制御でき,電力消費を抑えることができるのではないかと考えた.本研究は,自己組織化マップ(以下SOM:Self- Organizing Map)を用いて風速予測を行った結果からアシスト必要性の有無を判断させることを目標としている.本論文では,基本SOMを用いて気象庁が観測した1時間平均の気象データと,我々の研究室で観測した1分毎の気象データを用いた2手法の風速予測実験を行った結果から,SOMを用いて1分ごとに風速予測が行える可能性があることを示す. 
(英) There is wind power generation as one of the methods using new energy. It is paid attention as no worry of the dryness of energy, and an environment-friendly power generation method of not exhausting carbon dioxide. Wind power generation has the fault that the output changes greatly by the wind. In order to generate the power efficiently without depending on the change of the wind, the aerogenerator equipped with the power assistance system was developed. However, the power of an attached battery is consumed in this method with an intermittent drive. Then, if the power assistance is able to be controlled by the necessary velocity information of the wind forecast, it thought that power consumption will be suppressed. In this research, it aims the judgment of the assistance necessity from the result of forecasting the velocity of the wind by using the Self- Organizing Map. In these forecast experiments there are two ways. One is by the meteorogical data of the average of one hour that the Meteorological Agency observed. Other is by the meteorogical data of every one minute observed in our laboratory. It is shown that there will be a possibility that the velocity of the wind will be forecast by using SOM.
キーワード (和) 風速予測 / 風力発電機 / パワーアシストシステム / 自己組織化マップ(SOM) / / / /  
(英) Wind Forecast / Wind Power Generator, / Power Assist System / Self-Organizing Map (SOM) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 453, CAS2008-131, pp. 171-175, 2009年3月.
資料番号 CAS2008-131 
発行日 2009-02-23 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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研究会情報
研究会 CAS CS SIP  
開催期間 2009-03-02 - 2009-03-03 
開催地(和) 岐阜長良川温泉国際会議場 
開催地(英) Nagaragawa Convention Center 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network processors, signal processing for communications, wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2009-03-CAS-CS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パワーアシスト型風力発電機に関する自己組織化マップを用いた風速予測手法の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on WindForecast using Self-Organizing Map with which the Power Assist Type Wind Power Generator is Concerned 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 風速予測 / Wind Forecast  
キーワード(2)(和/英) 風力発電機 / Wind Power Generator,  
キーワード(3)(和/英) パワーアシストシステム / Power Assist System  
キーワード(4)(和/英) 自己組織化マップ(SOM) / Self-Organizing Map (SOM)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 飛鳥 / Asuka Kobayashi / コバヤシ アスカ
第1著者 所属(和/英) 鳥取環境大学 (略称: 鳥取環境大)
Tottori University of Environmental Studies (略称: TUES)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷲見 育亮 / Yasuaki Sumi / スミ ヤスアキ
第2著者 所属(和/英) 鳥取環境大学 (略称: 鳥取環境大)
Tottori University of Environmental Studies (略称: TUES)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 拓也 / Takuya Ueta / ウエタ タクヤ
第3著者 所属(和/英) (株)ベガシステム (略称: ベガシステム)
VEGA Systems Inc. (略称: VEGA Systems Inc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤松 誠一郎 / Seiichiro Fujimatsu / フジマツ セイイチロウ
第4著者 所属(和/英) (株)ベガシステム (略称: ベガシステム)
VEGA Systems Inc. (略称: VEGA Systems Inc.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 福弥 / Fukuya Namba / ナンバ フクヤ
第5著者 所属(和/英) 鳥取環境大学 (略称: 鳥取環境大)
Tottori University of Environmental Studies (略称: Tottori Univ. of Envi-ronmental Studies,)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藪木 登 / Noboru Yabuki / ヤブキ ノボル
第6著者 所属(和/英) 津山工業高等専門学校 (略称: 津山高専)
Tsuyama National College of Technology (略称: Tsuyama National College of Tec.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 築谷 隆雄 / Takao Tsukutani / ツクタニ タカオ
第7著者 所属(和/英) 津山工業高等専門学校 (略称: 津山高専)
Tsuyama National College. of Technology. (略称: Tsuyama National Coll. of Tech.)
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講演者
発表日時 2009-03-03 13:10:00 
発表時間 60 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2008-131,IEICE-SIP2008-194,IEICE-CS2008-105 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.453(CAS), no.454(SIP), no.455(CS) 
ページ範囲 pp.171-175 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2009-02-23,IEICE-SIP-2009-02-23,IEICE-CS-2009-02-23 


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