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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 09:00
受信端末始動型間欠動作データ転送方式の性能評価
小南大智阪大)・菅野正嗣阪府大)・村田正幸阪大)・畠内孝明富士電機システムズ)・福山良和四蔵達之富士電機アドバンストテクノロジー
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抄録 (和) センサネットワークの長寿命化を考える場合,スリープ制御を用いたMAC プロトコルによる低消費電力化が重要な観点となる.掲記方式は,低頻度でパケットが発生するネットワークにおいて長期間の運用を目指して設計されており,各無線機が間欠的に自身のID を周囲に送信し,自身が受信可能状態であることを通知することにより通信を開始し消費電力を削減している.本稿では,シミュレーションによって送信端末始動型の方式であるLPL と性能の比較を行い,本方式の性能特性を明らかにする.シミュレーションの結果から,データ発生頻度の低い環境において高いパケット収集率を実現する場合に,本方式の消費電力がLPL 方式の25%まで削減可能であることを示す. 
(英) In order to manage energy consumption of wireless sensor networks, an intermittent transmission control in MAC layer protocol is very important. This research targets an intermittent receiver-driven data transmission (IRDT) protocol in which communication starts when multiple receiver nodes transmit their own IDs intermittently and a sender node receives them. This is the method which aimed at prolonging a network life under the conditions that data generating frequency is comparatively small. In this paper, we clarify the performance characteristic of this method by comparison with Low Power Listing (LPL) method which is a sender-driven protocol. By simulation experiments, we show that IRDT can reduce energy consumption rather than LPL in conditions of small load.
キーワード (和) センサネットワーク / 間欠動作 / シミュレーション / 消費電力 / / / /  
(英) sensor network / intermittent operation / simulation / energy consumption / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-155, pp. 139-144, 2009年3月.
資料番号 IN2008-155 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信端末始動型間欠動作データ転送方式の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Intermittent Receiver-driven Data Transmission on Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(2)(和/英) 間欠動作 / intermittent operation  
キーワード(3)(和/英) シミュレーション / simulation  
キーワード(4)(和/英) 消費電力 / energy consumption  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 大智 / Daichi Kominami / コミナミ ダイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 正嗣 / Masashi Sugano / スガノ マサシ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 畠内 孝明 / Takaaki Hatauchi / ハタウチ タカアキ
第4著者 所属(和/英) 富士電機システムズ株式会社 (略称: 富士電機システムズ)
Fuji Electric Systems Co., Ltd. (略称: Fuji Electric Systems)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 福山 良和 / Yosikazu Fukuyama / フクヤマ ヨシカズ
第5著者 所属(和/英) 富士電機システムズ株式会社 (略称: 富士電機アドバンストテクノロジー)
Fuji Electric Systems Co., Ltd. (略称: Fuji Electric Systems)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 四蔵 達之 / Tatsuyuki Shikura / シクラ タツユキ
第6著者 所属(和/英) 富士電機アドバンストテクノロジー株式会社 (略称: 富士電機アドバンストテクノロジー)
Fuji Electric Advanced Technology Co., Ltd. (略称: Fuji Electric Advanced Technology)
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講演者
発表日時 2009-03-03 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-155 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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